Lars Ulrich、ソーシャル・メディアのコメントに目を通すことがあると語る

Lars Ulrich

メタリカのドラマーであるラーズ・ウルリッヒは自身の音楽についてのソーシャル・メディアのコメントに目を通すことがあると語っている。

ラーズ・ウルリッヒは昨年、カムバック・シングルとなる“Lux Æterna”をリリースした際にソーシャル・メディアではどんな声が上がっているのか、チェックしている自分がいたという。

ラーズ・ウルリッヒは『メタル・ハマー』誌に次のように語っている。「コメントのセクションまで目を通すことにしたら、少なくとも僕の場合、あまり個人的に受け取らないように心構えをしなきゃいけないんだ」

「自分自身のこととは切り離して考える必要があるんだよ。でも、コメントを見ないと言っているバンドのメンバーには一言言いたいけどね」

「朝の4時まで起きて全員に目を通しているというわけじゃないんだ。でも、5〜6年ぶりに音源を出すことになって、“Lux Æterna”みたいなものを無防備な世界に出す時というのは、反応を見てみたくなるものなんだよ」

先日、メタリカのジェイムズ・ヘットフィールドは自身のギター・コレクションをまとめた著書が刊行されることが決定している。

400ページのコーヒーテーブル・ブックは『メッセンジャーズ:ザ・ギターズ・オブ・ジェイムズ・ヘットフィールド』というタイトルで、40本以上のギターを扱っており、「人生やキャリアにおいてそれぞれの物語と重要性」を紐解くものになるという。

説明文には次のように書かれている。「ジェイムズ・ヘットフィールドがエキゾチックな一品、ヴィンテージのギブソン、1本限りのカスタム品を含め、彼の独自な音楽的旅路を形成してきた選び抜かれた楽器の技術的な側面や感動的な側面を明かします。彼はトーンを決めて、独自のサウンドを生み出すアンプや機材など、多くのスタジオの秘密についても明かしてくれています」

『メッセンジャーズ:ザ・ギターズ・オブ・ジェイムズ・ヘットフィールド』はサイモン&シュスターより10月17日に刊行される。メタリカは通算11作目となるニュー・アルバム『72シーズンズ』が4月14日にリリースされることが決定している。

また、メタリカはガンズ・アンド・ローゼズ、AC/DC,アイアン・メイデン、オジー・オズボーン、トゥールと共に10月に開催される「パワー・トリップ」に出演することが決定している。

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