ペンシルベニア州で2023年が「Taylor Swiftの時代」だったと宣言される

Taylor Swift

テイラー・スウィフトはペンシルベニア州で2023年が「テイラー・スウィフトの時代」だったと宣言されている。

この動議はペンシルベニア州の下院に下院決議282号の一部として提出されたもので、現地時間12月13日に103対100で採択されて通過している。これにより2023年は「テイラー・スウィフトの時代」と宣言されることになっている。

これはダニエル・フリエル・オッテン下院議員によって提案されたもので、テイラー・スウィフトがペンシルベニア州に与えた広い文化的影響が取り上げられている。そこにはチャリティ活動や記録破りの「ジ・エラズ」ツアー、選挙に向けた『ゲット・アウト・アンド・ヴォート』運動への参加なども含まれている。

動議ではテイラー・スウィフトがペンシルベニア州で生まれたことも指摘されており、「ペンシルベニア州がテイラー・スウィフトの時代にあったことは明らかです」と記されている。

AP通信の報道によれば、この下院決議に反対した議員もいて、そのうちの一人であるウェンディ・フィンク議員は次のように述べている。「下院決議というものは法制化ではありませんし、それを検討することが政府の機能であってはなりません」

この下院決議が可決されたことを受けて、ジョアンナ・マクリントン議員は“Shake It Off”の一節を引用して「Haters gonna hate, hate, hate, hate, hate(嫌いな人はずっと嫌いと言ってくる)」と述べている。

一方、テイラー・スウィフトは最新の「ジ・エラズ」ツアーが初めて興行収入10億ドル(約1400億円)を突破したツアーとなったことが明らかになっている。

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