Taylor Swift、Paul McCartneyと楽曲提供で偽名を使うことについて語る

Taylor Swift

テイラー・スウィフトはポール・マッカートニーとの対談インタヴューでソングライターとしての別名を使うことについて語っている。

テイラー・スウィフトはポール・マッカートニーと米『ローリング・ストーン』誌で対談しており、カルヴィン・ハリスとリアーナのコラボレーションである“This Is What You Came For”のソングライティングを手掛けたことを「誰もしばらくは知らなかった」と語っている。彼女はソングライティングのクレジットでニルス・シェールベイという偽名を使用していた。

「私はニルス・シェールベイ名義で書きました。というのもスウェーデンで最も使われている二つの男性の名前だったのです」とテイラー・スウィフトはポール・マッカートニーに語っている。「リアーナが歌うことになった“This Is What You Came For”という曲を書きました。誰もしばらくは知らなかったんです。プリンスが“Manic Monday”を書いて、それを聞いた時のことを思い出しました。数ヶ月、それは明らかにされなかったのです」

ポール・マッカートニーは次のように続けている。「ああ、それって君が名声の名札がなくとも何かをできることを証明したってことだよね。僕もピーター&ゴードンに曲を書いたことがある。当時の恋人の兄がピーター&ゴードンにいて、バーナード・ウェブという名義を使って曲を書いていたんだ」

テイラー・スウィフトの共作は2016年4月に“This Is What You Came For”がリリースされた数ヶ月後に明らかになっている。この曲で彼女はニルス・シェールベイの名義を初めて使っており、2015年から2016年にわたって15ヶ月カルヴィン・ハリスと交際していたことに関心を向けないためのものとなっている。

インタヴューでポール・マッカートニーは2020年のグラストンベリー・フェスティバルでテイラー・スウィフトと“Shake It Off”で共演したかったと語っている。

2人は共に今年のグラストンベリー・フェスティバルでヘッドライナーを務める予定だったが、新型コロナウイルスのパンデミックで中止となっている。

ポール・マッカートニーとテイラー・スウィフトは共に隔離期間にアルバムを制作している。テイラー・スウィフトは7月にザ・ナショナルのアーロン・デスナーとコラボレーションした『フォークロア』をリリースしている。

ポール・マッカートニーは1970年から40年にわたって続く三部作『マッカートニーIII』をリリースすることを発表している。

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