Reading and Leeds Festivalsの主催者、ルートンで3日間開催のフェスティバルを行うことを申請

Reading and Leeds Festivals

レディング&リーズ・フェスティバルは今年5月にルートンで3日間開催のフェスティバルを行うことを申請している。

フェスティバル・リパブリックのメルヴィン・ベンは地元紙『ルートン・トゥデイ』によればストックウッド・パークで開催する新たなイベントの申請を行っている。

ワイヤレス、ラティテュード、ウィルダネスといったフェスティバルも手掛けるフェスティバル・リパブリックは5月25日から27日にわたって開催されるイベントの施設使用許可を議会に申請している。

申請は5月24日の正午から23時30分、5月25日・26日の午前9時30分から22時30分まで音楽のライヴ・パフォーマンスとパフォーマンスの収録を行う許可を求めるものとなっている。主催者はほぼ同じ時間帯でアルコールの販売を行う許可も申請している。

地元議会のライセンス委員会は現地時間1月22日にタウン・ホール・ミーティングで申請について審議している。

フェスティバル・リパブリックの申請書には「遊園地とスポンサー活動」も含まれており、5月23日に行われるシステム・サウンド・チェックやリハーサルについても記載されている。

ある住民はフェスティバルの会場周辺での騒音による迷惑行為や反社会的行為についてライセンス委員会に懸念を表明している。フェスティバルの期間中、騒音のためのホットラインが近隣住民に常時もうけられるとされており、フェスティバル・リパブリックもイベントに先立って地元住民に相談するとも述べている。

マイケル・ベンは昨年のレディング&リーズ・フェスティバルの現場で『NME』に対して「多くの女性アーティストが受け入れられたこと」が2023年に最も注目すべき最大の収穫だったと語っている。

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