マーリーが愛した妻のリタ、息子のジギー、娘のセデラがプロデューサーとして参画した、まさに【正真正銘のボブ・マーリー映画】が誕生。愛され続ける、心震わすボブ・マーリーの音楽とメッセージ、知られざる波乱万丈な生涯を描く映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE』が5月17日(金)に日本公開。
愛の日=バレンタインデーである2月14日に全世界公開を迎え、全米では平日のバレンタインデー史上最高興収を記録して見事に首位デビューを果たし(Box Office Mojo調べ)、さらにイギリス、フランスでは公開初日興収が『ボヘミアン・ラプソディ』を超え、音楽伝記映画史上最高の初日興収を記録!ボブ・マーリーお膝元のジャマイカでは、公開初日史上最高興収で週末の興行収入の90%以上を本作が占めるという記録づくめの華々しいスタートを切っていた本作。2週目も勢いそのままに、全米興収は累計7100万ドル(=約107億円 ※Box Office Mojo調べ)を突破して2週連続の首位を獲得!!全世界興収も1億2千万ドル(=約180億円)を突破し、”ONE LOVE”旋風は世界中を駆け抜けている。
その大きな感動の拡がりを物語るように、この映画とともにボブ・マーリーの遺した音楽が国境や文化の違いを超えて、世界中の人々が笑顔と幸せオーラに包まれる様子をたっぷり収めた特別映像が到着!!
本作のプロデューサーであり、ボブ・マーリーの実の息子ジギー・マーリーが「これがボブからのメッセージだ」と力を込める姿にはじまり、プレミアイベントのLIVEシーンやSNSの投稿、ラスタカラーとレコードディスク風の装飾となったパリ・エッフェル塔前の観覧車、ドゥオーモ(ミラノ大聖堂)の前を走り抜ける巨大ギター型のトラック、NYの地下鉄やサッカースタジアムでの大合唱に大横断幕、様々な形のアーティスティックな作品まで、各国の熱狂ぶりが止めどなく映し出されていく。『ワイルド・スピード』シリーズへの出演などでも知られる、グラミー賞常連のヒップホップアーティストであるウィズ・カリファが「偉大な音楽はずっと受け継がれる。ボブ・マーリーはいつの時代も最高だ」と静かに語る姿も印象的で、表題曲♪「ONE LOVE」や♪「Three Little Birds」など日本でも耳馴染みの珠玉の楽曲に彩られながら、どんな場所でも、どんな表現方法でも、共通して響き渡るのは “きっと大丈夫”“すべてはきっとうまくいく”という、まっすぐで前向きなメッセージ。日本にこの映画が届けられる5月が待ち遠しくなるばかりの仕上がりだ。
没後42年経っても世界中の人々をインスパイアしてやまないボブ・マーリーの伝説の生涯と、愛にあふれきっとどこかで耳にしたことのある音楽を、劇場の好環境のなか全身で堪能してほしい。
ボブ・マーリー:ONE LOVE
■監督:レイナルド・マーカス・グリーン(『ドリームプラン』)
■出演:キングズリー・ベン=アディル(『あの夜、マイアミで』)、ラシャーナ・リンチ(『キャプテン・マーベル』『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』)
■脚本:テレンス・ウィンター(『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』)、フランク・E・フラワーズ、ザック・ベイリン(『グランツーリスモ』)、レイナルド・マーカス・グリーン
■全米公開:2月14日
■日本公開:5月17日
■原題:Bob Marley: One Love
■配給:東和ピクチャーズ
■コピーライト:© 2024 PARAMOUNT PICTURES