孤高の天才“プリンス”の真実に迫る傑作ドキュメンタリー『プリンス ビューティフル・ストレンジ』が、プリンスの誕生日である6月7日(金)より新宿シネマカリテほか全国ロードショー、ミステリアスなベールに包まれた“孤高の天才”プリンスの知られざる素顔に迫るエピソードを、監督のコメントと共にご紹介いたします。
イメージが覆される!“孤高の天才”プリンスの知られざる素顔とは―?
ミステリアスなベールに包まれたプリンスの“知られざる素顔”に迫る数々のエピソードが本編では描かれている。
まず挙げられるのが、プリンスが育った北ミネアポリスに焦点を絞っていることだろう。プリンスが生まれた当時にはミネアポリスでは、公民権運動が盛んに行われていた。そんな時代に住民のよりどころとなったのが、コミュニティ・センターの<ザ・ウェイ>だった。そこは黒人の若者たちが共に学び創造するためのスペースで、幅広い教育的レッスンが提供されており、プリンスは12歳の時にそのセンターにやってきて音楽に目覚めたという。当時プリンスと演奏をともにした関係者たちの貴重な証言は必見。プリンスは生涯にわたり<ザ・ウェイ>のことを気にかけていたといい、涙なしには見られないエピソードも満載されている。
さらに、学生時代に家を追い出され、友人宅に居候していた頃の貴重な写真やエピソードも語られる。当時は内気でステージを見られなかったという過去も赤裸々に語られている。
また、2000年代から行われていたファンとの交流手段である公式サイトnpg music clubやイベント、そしてCDの流通に対してプリンスがどのように考えていたのかが、ファンの証言により明らかとなっていく。
ダニエル・ドール監督は「彼のインスピレーションの源は何だったのか?何がプリンスを、この音楽の天才スーパースターへと駆り立て、育てたのでしょうか?そして、彼の並外れた影響力によって、今度は誰にインスピレーションを与えたのか?」と、本作を撮ったきっかけについて語り、「この映画は、世界中の彼の“ファム”たち、そしてこの現代の真の音楽的天才を知ることのなかった人たちと分かち合いたい祝福の映画なんだ」とコメントしている。
プリンスの“真実”に迫る映画『プリンス ビューティフル・ストレンジ』は6月7日(金)より新宿シネマカリテほか全国ロードショー。
プリンス ビューティフル・ストレンジ
出演:プリンス、チャカ・カーン、チャックⅮ、ビリー・ギボンズ他/監督:ダニエル・ドール/原題:Mr. Nelson On The North Side
2021年/カナダ/英語/68分/16:9フル/ステレオ 提供:キュリオスコープ、ニューセレクト 配給:アルバトロス・フィルム
公式HP:https://prince-movie.com/
©PRINCE TRIBUTE PRODUCTIONS INC.






























