Eric Clapton、亡くなったJohn Mayallに追悼の意を表明

John Mayall

エリック・クラプトンは亡くなったジョン・メイオールに追悼の意を表している。

ジョン・メイオールの訃報は7月24日に発表されている。享年90歳だった。ジョン・メイオールは今年のロックの殿堂でミュージカル・インフルエンス賞を受賞する予定となっていた。

今回、エリック・クラプトンはツイッターで1965年にブルースブレイカーズに迎え入れた「師」であるジョン・メイオールへの追悼の言葉を述べている。当時のエリック・クラプトンはザ・ヤードバーズを脱退しており、ジョン・メイオールと『ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン』がリリースされた後にクリームを結成している。

「まずは忘却の彼方にいるかもしれなかったところから救ってくれたことに感謝したい」とエリック・クラプトンは語っている。「私は若者で、音楽を止めることを決めた時は18歳か19歳だった」

「彼は僕を見つけ、家に迎え入れ、バンドに加入しないかと訊いてくれた。彼といることで、テクニックや自分の好きな音楽を演奏したい情熱という点で、今日まで引き出されるものをすべて学んだ。彼の家で、彼のレコード・コレクションで研究させてもらったんだ」

エリック・クラプトンは次のように続けている。「彼のバンドとは数年にわたって演奏して、ヒューイ・フリントとジョン・マクヴィーと一緒にやったのは素晴らしい体験だった。彼は着飾ったり、誰かに気に入られたりすることがなくても、ただ自分のやりたい音楽を演奏してもいいんだということを教えてくれた。自分自身に耳を傾けるんだ」

「彼は私の知るすべてを教えてくれたし、恐れずに自分を表現する勇気と情熱を与えてくれた。僕が見返りに与えられたのは、彼には既に家族があるのに酒を飲んで女遊びをするのがどれだけ楽しいかということだけだった。その償いをしたかった」

「彼のことが惜しまれるよ。でも、彼方で会えればと思っている。ありがとう、ジョン。愛している。すぐに会えればと思うけど、まだなんだ」

先日、エリック・クラプトンはロジャー・ウォーターズの政治的見解について擁護して、「大変な度胸が必要だし、彼はひどく苦しんでいる」と語っている。

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