Mick Jagger、亡くなったCleo Sylvestreに追悼の意を表明

Mick Jagger

ザ・ローリング・ストーンズのフロントマンであるミック・ジャガーは79歳で亡くなったシンガーで女優のクレオ・シルヴェストルに追悼の意を表している。

クレオ・シルヴェストルは9月20日に亡くなったとのことで、彼女のエージェントであるフルクラム・タレントによって発表されている。死因については明らかにされていない。

声明には次のように記されている。「深い後悔と共にクレオ・シルヴェストルが今朝亡くなったという悲しいニュースをお伝えします。仲間によって敬愛されたクレオ・シルヴェストルは、先駆者にして真の友人として記憶されるはずです。多くの人に惜しまれることになるでしょう」

クレオ・シルヴェストルは短期間シンガーとして活動して、1964年にはソーホーで出会ったザ・ローリング・ストーンズがバックシンガーを務めた“To Know Him Is To Love Him”をリリースしている。その後、彼女はハニー・B・ママ&フレンズというブルース・バンドとして活動している。

ミック・ジャガーはインスタグラムのストーリーでモノクロの写真と共に次のように述べている。「古い友人にして女優でシンガーのクレオ・シルヴェストルが亡くなったと聞いて悲しいよ。ストーンズと一緒に歌った初の女性ヴォーカリストだった」

劇作家で作家のボニー・グリアも追悼の意を表している。「ニューヨークから見ていた私にとって、彼女はこの国には最高の英語圏の演劇があり、黒人女性として最高の舞台があると思った理由の一つでした。いまだにそう思っています。ありがとう、クレオ!」

1945年4月に生まれたクレオ・シルヴェストルはカムデンで育ちながら教育を受け、演技のキャリアを歩み始め、1967年にはサイモン・グレイ脚本の『ワイズ・チャイルド』でウィンダムズ劇場に出演して、ウェスト・エンド・デビューを果たしている。

クレオ・シルヴェストルは『ティル・デス・ドゥ・アス・パート』、『ドクター・フー』、『コロネーション・ストリート』といったテレビ番組に出演しており、『グランジ・ヒル』にはレギュラー出演を果たしていた。

クレオ・シルヴェストルは2023年に新年の叙勲でドラマ出演やチャリティ活動の功績でメンバーの勲章を授与されている。

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