ポール・マッカートニー&ウイングスはドキュメンタリー映像作品『ワン・ハンド・クラッピング』が劇場上映されているが、上映に伴ったトークイベントの第2弾が開催されることが決定している。
今回、トークイベントが決定したのはTOHOシネマズ日本橋で10月6日14時からドルビーアトモスで上映される回で、上映後に音楽評論家の萩原健太とビートルズ研究家の藤本国彦が登壇するという。
『ワン・ハンド・クラッピング』の上映については9月26日19時にTOHOシネマズ日比谷のドルビーアトモススクリーンでの上映でTRICERATOPSの和田唱と藤本国彦によるトークイベントも開催されている。
トーク・イベント第2弾の概要は以下の通り。
登壇者:萩原健太、藤本国彦 (敬称略)
日時:10月6日(日)14:00 上映スタート(本編上映時間67分) 上映後トークイベント
場所:TOHOシネマズ 日本橋(ドルビーアトモス・スクリーン)
チケット販売:10/4(金)0:00 より
チケット購入:TOHOシネマズ 日本橋 HPにて
https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/073/TNPI2000J01.do
本作はポール・マッカートニー率いるウイングスが『ワン・ハンド・クラッピング』というライヴ・アルバムに取り組んでいる模様を撮影した1974年の作品となっている。
『バンド・オン・ザ・ラン』が7週連続で全英アルバム・チャートの首位の座に立っていた1974年8月、ポール・マッカートニー率いるウイングスはアビイ・ロード・スタジオに入って、ドキュメンタリーの映像作品を撮影し、あわよくばスタジオ・ライヴのアルバムを制作しようとしていた。
アルバム初の公式リリースに続いて、デヴィッド・リッチフィールドが監督した映像作品も今回日本上映されることが決定している。映像にはアルバム制作の舞台裏映像やバンドのインタヴュー、クリエイティヴ・チームからの証言も含まれている。
日本語字幕入り予告編映像はこちらから。
作品の詳細と上映劇場は以下の通り。
作品名: 『ポール・マッカートニー&ウイングス – ワン・ハンド・クラッピング』
上映時間: 約67分
監督:デヴィッド・リッチフィールド
音楽:デニー・レイン、ポール・マッカートニー
出演:ポール・マッカートニー、リンダ・マッカートニー、デニー・レイン、ジェフ・ブリトン、ハウイー・ケイシー、ジミー・マカロック
制作年:1974年 制作国:イギリス
(C) 2024 MPL Productions Ltd
9/26(木)ドルビーアトモス特別上映 TOHOシネマズ 日比谷ほか公開
鑑賞料金:一律2500円(ドルビーアトモス料金は追加となります)
10.4(金) から通常公開(終映日は各劇場により異なる)






























