Paul McCartneyとIdris Elbaがサインを入れたギターがオークションに

ポール・マッカートニーとイドリス・エルバはS.T.O.R.Mのチャリティのためにサイン入りのギターをオークションに提供している。

ポール・マッカートニーとイドリス・エルバは新作『マッカートニーIII』のリリースに際してBBCの特番に出演している。

先週末に放送された特番の間に演奏したアコースティック・ギターに収録中にポール・マッカートニーとイドリス・エルバはサインを入れている。

ポール・マッカートニーは「やあ、イドリス。ありがとう、感謝している。ポール・マッカートニー、2020」と書いており、イドリス・エルバは「おお、無事でいてくれ。イドリス・エルバ」と記している。

このギターは家庭内暴力の被害者に支援とシェルターを提供するS.T.O.R.Mのチャリティのためにオークションに出品されている。新型コロナウイルスのロックダウンによって家庭内暴力が急増しており、ギターの売上は直ちにホリデー・シーズンに必要な人を救済するために使われる。

S.T.O.R.Mはオークションの売上を100%受け取ることになっており、オークションは現地時間1月1日19時まで受け付けられている。

記事執筆時点で予想額の500ポンド〜1000ポンドを大きく上回り、5200ポンド(約72万円)の値を付けている。

先日、ポール・マッカートニーは40年前に殺害されたジョン・レノンの死を振り返っている。

また、ポール・マッカートニーはジョン・レノンが生きていたら今も曲を書いていただろうと語っている。

「彼はペースを落とす兆候はなかったからね。彼は今も素晴らしい音楽を作っていたはずだよ。問題は、僕らがもう一度一緒にやることになったかということだけど、分からないね。2人とも分からないはずだよ」

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