Jake E. Lee、銃撃を受けた自身の容態について「驚くほど元気」と語る

Jake E. Lee

オジー・オズボーンの元ギタリストであるジェイク・E・リーは無作為の銃撃に巻き込まれたが、「元気にしている」とコメントしたことが明らかになっている。

銃撃事件は現地時間10月15日にラスベガスで起きたもので、67歳のジェイク・E・リーは3発被弾している。銃撃事件が起きたのはラスベガス・ストリップから約10マイルの場所で、ジェイク・E・リーは午前2時に犬の散歩のために自宅の私道に立っていたときに巻き込まれることになったという。

ジェイク・E・リーは腕、背中、足に被弾したということで、背中の銃弾で肋骨が折れたが、どの銃弾も重要な臓器には命中しなかったと『ラスベガス・レヴュー・ジャーナル』は伝えている。発砲音を聞いた隣人から警察に通報があり、ジェイク・E・リーの飼い犬は無傷となっている。

警察は現在捜査を行っており、警察もジェイク・E・リー陣営も「完全に無作為」の銃撃だったと見ている。ジェイク・E・リーは集中治療室で手当を受け、意識もあるとのことで、「全快」に向かっているとされている。

今回、ガンズ・アンド・ローゼズの元ギタリストであるDJアシュバは自身のソーシャル・メディアにジェイク・E・リーと交わしたメールのスクリーンショットを投稿して、近況を伝えている。

「大丈夫と言ってくれないか?」というDJアシュバの問いかけにジェイク・E・リーは次のように返信している。「驚くほど元気なんだ。俺は幸運な奴だよ。君の誕生日も車椅子でも参加できるようにしておいてくれ。冗談だけどな」

DJアシュバは「無事で本当によかった。了解したよ、ブラザー」と応じている。

ジェイク・E・リーは1982年から1987年までオジー・オズボーンのソロ・バンドに在籍しており、2枚のアルバムとツアーに参加している。オジー・オズボーンのプロジェクトを離れた後は複数のバンドでギタリストを務め、自身のソロ・プロジェクトも行っている。

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