バンド・エイドは“Do They Know It’s Christmas?”のリリースから40周年を記念して、同曲の2024アルティメット・ミックスがリリースされることが発表されている。
“Do They Know It’s Christmas?”の最新ヴァージョンはオリジナル・ヴァージョンのレコーディングからちょうど40周年を迎える現地時間2024年11月25日にラジオ番組を通してイギリス全土で初オンエアされ、放送と同時に音楽配信サービスでストリーミング配信が開始される。
“Do They Know It’s Christmas?”の2024アルティメット・ミックスは11月29日にリリースされることも決定しており、5つのヴァージョンを収録した音源がデジタル音源としてダウンロード購入できるほか、1CDの日本盤、1CDと12インチアナログ盤の輸入盤として発売される。
“Do They Know It’s Christmas”はバンド・エイドとして3度再レコーディングされており、1989年のバンド・エイドIIにはカイリー・ミノーグやジェイソン・ドノヴァン、ブロスが参加しており、2004年のバンド・エイド20にはポール・マッカートニーやクリス・マーティン、ディジー・ラスカルらが参加している。2014年のバンド・エイド30にはガイ・ガーヴェイ、エド・シーラン、アンダーワールドらが参加している。
11月25日に一斉公開される“Do They Know It’s Christmas?”の2024アルティメット・ミックスはプレス・リリースによれば「若かりし頃のスティングと若きエド・シーランの歌声が1つになって聴こえてくる。同様に、若いころのボーイ・ジョージと若きサム・スミスの、若いころのジョージ・マイケルと若きハリー・スタイルズの歌声が合わさる」という。
“Do They Know It’s Christmas?”の2024アルティメット・ミックスはトレヴァー・ホーンがプロデューサーを務めており、各ヴァージョンの音を1つの楽曲に仕立てている。11月25日に公開されるショート・フィルムは映像作家のオリヴァー・マレーが手掛けており、アートワークは過去のアートワークを使用しながら、オリジナルのアートワークを手掛けた93歳のピーター・ブレイクが担当している。






























