2024年10月にアルバム『XINGS』をリリースしたシンガー・ソングライター/ギタリストのRei。2025年2月9日に自身初となるFenderシグネイチャーモデル『Rei Stratocaster® R246』を発売することが決定した。
『Rei Stratocaster® R246』はReiの10周年イヤーのスタートとなるアニバーサリーライヴ「Rei 10th Anniversary Live 2025 “BLU CROSSROAD”」の開催当日、2025年2月9日(日)より販売開始となる。12月13日(金)よりFender Flagship Tokyo及び全国のFender正規取扱店にて予約販売を開始することとなっている。
本人が最も手に馴染むと語るLead IIのネックグリップを忠実に再現しつつ、大胆にも24フレット仕様を採用。ボディサイズをコンパクトにし、ヒールカットを施すことで、ストラトキャスターの持つ美しいデザインを保ちながら、演奏性が格段に向上している。他にも、チューニングの安定性を考慮した2点支持ブリッジとGraph Techサドルの組み合わせや、サウンドの要となるVintage Noiseless™ Pickupが本モデルに装備。ボディカラーには、Reiのファーストアルバムのジャケットからインスパイアされた「Rei Blu」を採用。さらに、ヘッド裏に記された本人のサインと、「R246」のロゴがこのギターの唯一無二の存在感を際立たせており、本人のこだわりが詰め込まれた一本となっている。
Reiは、自身のシグネイチャーモデルについて
「4歳でニューヨークに住んでいた頃、わたしは初めてストラトキャスターを手にしました。その柔らかな曲線美とコンター、様々な音楽性に寄り添う音色の豊かさに魅了され、何よりもわたしの一番のお友達になってくれました。そんなストラトがわたしのシグネイチャーモデルになるなんて夢のようです。今回発売するわたしのカスタムモデルはスリムなネック、軽いボディ、ネックジョイントのヒールカットなど、弾きやすさにこだわった造りが特徴。また、ストラトキャスターでもレアな24フレット仕様となっているのも注目です。ボディカラーは私のデビュー盤と同色の ”Rei BLU”。もちろんサウンドにもこだわって、わたしが愛用してきたNoiselessピックアップを搭載しています。その名も”R246”。東京を象徴する国道と24フレット6弦にちなんで名づけました。とっても弾きやすく、実用的で、良い音がするギターです。誰かにとっての大切な一本になることを心から願っています。」
と語っている。
また、自身の誕生日2月5日には10月にリリースしたアルバム『XINGS』のLPがリリースされる。
これもまた記念すべき10周年イヤーの2025年を彩る作品となっている。
そして2024年12月15日(日) 23:15から放送される、テレビ朝日系音楽バラエティ番組「EIGHT-JAM」にて<プロからオファーが絶えないトップ・プレイヤーたちが集結〉特集にてゲスト出演する。 Reiのアーティストとしての道のりや楽器話に花を咲かせる内容となっている。Reiも含めたゲスト4名による豪華セッションも見どころ。
Rei Stratocaster® R246
市場想定売価:181,500円(税込)
予約受付開始日:2024年12月13日(金)
販売開始日:2025年2月9日(日)
国内製品取扱店:Fender Flagship Tokyo(フェンダー旗艦店)、フェンダー公式オンラインショップ、フェンダー正規取扱店
製品ページ:https://www.fender.com/ja-JP/rei-stratocaster-r246.html
XINGS
LP:UCJJ-9050 ¥4,950(tax in)
2025年2月5日(水)発売
Reiny Records/ユニバーサルミュージック
予約:https://store.universal-music.co.jp/product/ucjj9050/
Photo by Tomoyuki


























