Olivia Rodrigo、日本を含む世界各国の女性を支援する団体に200万ドル以上を寄付

Olivia Rodrigo

オリヴィア・ロドリゴは日本をはじめ世界各国の女性を支援する団体に多額の寄付を行っている。

米『ビルボード』誌によれば、オリヴィア・ロドリゴは『ガッツ』ワールド・ツアーのチケット収入から女性の問題に取り組む主要団体に多額の寄付を行うことを発表している。

オリヴィア・ロドリゴはこれまでも性と生殖に関する権利に声を上げてきており、『ガッツ』ワールド・ツアーに際して自身のチャリティ「ザ・ファンド・4・グッド」も立ち上げていた。

今回の寄付の総額は200万ドルを超えるものになるとのことで、女性の教育、性と生殖に関する権利、ジェンダーに基づく暴力の防止などに取り組む10団体に分配される。

対象の10団体はアメリカのナショナル・ネットワーク・オブ・アボーション・ファンズ、カナダのウィメンズ・シェルター、ヨーロッパのウィメン・アゲインスト・ヴァイオレンス、タイのプラタナディー・ファウンデーション、韓国のコリア・ファウンデーション・フォー・ウィメン、香港のハーモニー・ハウス・リミテッド、シンガポールのアイダ、日本のNPO法人である女性ネットSaya-Saya、オーストラリアのウェスネット、フィリピンのジャパイゴとなっている。

オリヴィア・ロドリゴはキャリアを通して性と生殖に関する権利の自由を訴えており、2022年に「ロー対ウェイド」事件の判決が最高裁によって覆された時「胸を痛めている」と述べていた。

「私たちの身体は政治家の手にゆだねられるべきではありません。権利を守り、安全な中絶ができるように声を上げてほしいのです。こうした権利を得るために私たちより前の世代の多くの人々が懸命に取り組んできました」

それ以降、オリヴィア・ロドリゴは最新作『ガッツ』のワールド・ツアーでアフターピルとコンドームを観客向けに配布する試みも行っている。

関連NEWS

  1. Olivia Rodrigo

    Olivia Rodrigo、デビュー・アルバムのタイトルとトラックリストが公開

  2. Olivia Rodrigo

    Olivia Rodrigo、最新作『ガッツ』のデラックス・エディションより「Obsessed」のMV公開

  3. Olivia Rodrigo

    Olivia Rodrigo、デビュー作が2周年を迎えて新曲が近いうちにリリースされることを示唆

  4. Olivia Rodrigo

    Olivia Rodrigo、2023年に新曲がリリースされることを示唆

  5. Olivia Rodrigo

    Olivia Rodrigo、最新作で「みんなを喜ばせなければならないというプレッシャー」があったと語る

  6. Olivia Rodrigo

    Olivia Rodrigo、「all-american bitch」の公式ライヴ・パフォーマンス映像が公開

  7. Olivia Rodrigo

    Olivia Rodrigo、自身の成功について「一夜にして」実現したものじゃないと語る

  8. BEAVIS AND BUTT-HEAD

    BEAVIS AND BUTT-HEAD、新たな復活版でBTSやOlivia Rodrigoらが取り上げられることに

  9. Alexander 23

    Alexander 23、Olivia Rodrigoとの共作となる「Hate Me If It Helps」の和訳MVが公開

  10. Olivia Rodrigo

    Olivia Rodrigo、駐車違反の切符を切られたことが明らかに

  11. Olivia Rodrigo

    Olivia Rodrigo、『Guts』のデラックス盤より「Obsessed」のパフォーマンス映像が公開

  12. Olivia Rodrigo

    Olivia Rodrigo、『サタデー・ナイト・ライヴ』の2曲のパフォーマンス映像が公開

  13. Olivia Rodrigo

    Olivia Rodrigo、18歳の誕生日に18曲のプレイリストを公開

  14. Olivia Rodrigo

    Olivia Rodrigo、「Drivers License」がスポティファイで最速で2億回の再生回数に到達

  15. Olivia Rodrigo

    Olivia Rodrigo、「Burning Down The House」でDavid Byrneとの共演が実現