Pavement、バンドに関する映画のサウンドトラックに25年ぶりの新曲が収録されることが明らかに

Pavement

ペイヴメントは新たな映画『ペイヴメンツ』のサウンドトラックに25年ぶりとなる新曲が収録されることが明らかになっている。

一部ドキュメンタリーで、一部伝記映画になっているという映画『ペイヴメンツ』はヴェネツィア映画祭で初めて上映されている。映画にはジョー・キーリーとジェイソン・シュワルツマンが出演しており、来年春にMUBIの配給で公開される予定となっている。

映画に合わせて公式サウンドトラックもリリースされる予定で、サウンドトラックにはペイヴメントの25年ぶりの新曲が収録されるという。

ペイヴメントのスコット・カンバーグ、監督のアレックス・ロス・ペリー、プロデューサー/脚本家のロバート・グリーンはヴィッシュ・カーナのポッドキャストに出演しており、スコット・カンバーグは次のように語っている。「サウンドトラックにはペイヴメントの新曲が入るんだ。言えるのはそれだけだね」

監督のアレックス・ロス・ペリーは「それは僕も知らなかったよ」と語っており、スコット・カンバーグは次のように続けている。「今日ミックスを聴いたところなんだ。すごいよかったよ」

スコット・カンバーグは新曲について公式のスタジオ音源ではなく、リハーサルの時に実験する中で生まれた音源であることを明かしている。「大きな話じゃないんだ。クールなのは変わった曲で、演奏するのも好きな曲であるってことだね」

映画『ペイヴメンツ』は2022年に監督のアレックス・ロス・ペリーによってその存在が明かされていた。アレックス・ロス・ペリーは2022年にニューヨークで上演されたミュージカル『スランティッド! エンチャンティッド!』も手掛けている。

監督のアレックス・ロス・ペリーは『ヴァニティ・フェア』誌に対して次のように語っている。「ペイヴメントの映画を作るとしたら1本しか作れないだろう。マーティン・スコセッシが4、5本目のボブ・ディランの映画を作るのとは違う。だから、自分がペイヴメントの映画を作ればいいじゃないかと思ったんだ。自分が観たい、観たくない映画をね」

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