Franz Ferdinand、来たる新作より新曲「Hooked」の音源が公開

Franz Ferdinand

フランツ・フェルディナンドは来たるニュー・アルバムより新曲“Hooked”の音源が公開されている。

新曲“Hooked”は1月10日にリリースされる通算6作目となるニュー・アルバム『ザ・ヒューマン・フィアー』に収録される。

“Hooked”の音源はこちらから。



フロントマンのアレックス・カプラノスは“Hooked”について次のように述べている。「真夜中に忍び込んでいく夜の徘徊のような曲だ。誰しもに恐怖があるのだとしても、ハマってしまえば問題なくなるんだ」

一方、フランツ・フェルディナンドはCBSのテレビ番組『サタデー・セッションズ』で新曲“Bar Lonely”を披露した映像も公開されている。“Hooked”と同様に2024年のライヴで演奏されてきた“Bar Lonely”だが、メディアで披露されたのは今回が初となっている。

新作はオードリー・テイトとディーノ・バルドーをメンバーに迎えた初のスタジオ・アルバムであると同時に、2017年に加入したジュリアン・コリーがアレックス・カプラノス、ボブ・ハーディと共に作曲や創作活動に参加したアルバムとなっている。

2013年のアルバム『ライト・ソーツ、ライト・ワーズ、ライト・アクション』でもタッグを組んだマーク・ラルフを再びプロデューサーに迎えた最新作『ザ・ヒューマン・フィアー』はスコットランドのAYRスタジオでレコーディングされており、アルバムには11曲が収録される。

フロントマンのアレックス・カプラノスは新作について次のように語っている。「このアルバムの制作は、これまでで最も人生を肯定してくれるような経験の一つだった。タイトルは『ザ・ヒューマン・フィアー』。恐怖とは、自分が生きていることを実感させてくれるもの。僕たちは皆、恐怖が与えてくれる刺激や興奮に何らかの形で中毒になっていると思う。それにどう反応するかで、いかに僕らが人間であるかがわかる。だから、ここにあるのは、恐怖を通して人間であることのスリルを求める楽曲群なんだ。一聴しただけでは必ずしも気づかないだろうけどね」

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