Madonna、国際トランスジェンダー認知の日に際してメッセージを投稿

Madonna

マドンナは3月31日の国際トランスジェンダー認知の日に際して、改めてトランスジェンダーのコミュニティを支持することを表明している。

今年1月、マドンナはドナルド・トランプ大統領の政権が誕生したことを受けてメッセージを発信しており、ドナルド・トランプ大統領が移民やトランスジェンダーの人々を対象として発した大統領令のことを嘆いていると思われる。

「新しい政権が長年にわたって闘って勝ち取ってきたすべての自由をゆっくりと解体しているのを見るのは悲しい」とマドンナは当時述べており、レインボーフラッグとひび割れたハートの絵文字を添えて、メッセージを次のように締めくくっている。「闘いを諦めないでください」

今回、3月31日に国際トランスジェンダー認知の日を迎えたのを受けて、マドンナはインスタグラムで映画『マドンナのスーザンを探して』がアメリカ公開から40周年を迎えたことにも言及している。

「国際トランスジェンダー認知の日、おめでとう! そして、私の最初の映画『マドンナのスーザンを探して』の40周年、おめでとう!! この週末は『マザー・ドーター・ホーリー・スピリット』というファッション・ショーに足を運んで、お祝いをした。すべての集まったお金はトランス・ジャスティス・ファンディング・プロジェクトに寄付されるわ。来てくれたすべての人に感謝している」

先日、マドンナはスチュアート・プライスと新曲に取り組んでいる動画を公開して、2025年に新曲をリリースすることを示唆している。

マドンナはスチュアート・プライスと共にスタジオで歌ったり、キーボードを演奏したり、ノートに書き物をする映像をインスタグラムで公開している。スチュアート・プライスはプロデュースしたり、ダンスする形でマドンナのパフォーマンスに反応を示している。

映像にはマドンナのマネージャーであるガイ・オセアリー、娘のマーシー・ジェイムスも登場している。映像ではポーザ&ジ・アドヴェンチャーズ・オブ・スティーヴィー・Vによる“Dirty Cash”の音源が使われている。

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