Taylor Swift、Blake Livelyの訴訟で出された召喚状が取り下げられることに

Taylor Swift

テイラー・スウィフトはジャスティン・バルドーニとブレイク・ライヴリーの訴訟でジャスティン・バルドーニの弁護士から出された召喚状が取り下げられたことが明らかになっている。

ブレイク・ライヴリーの親友として知られるテイラー・スウィフトは訴訟を巡ってジャスティン・バルドーニの弁護士から召喚状が出されていた。ブレイク・ライヴリーはジャスティン・バルドーニが監督・共演した2024年の映画『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』の撮影に関連して、セクシャル・ハラスメント、名誉毀損、悪意ある報復行為があったと訴訟を起こしている。

映画の冒頭のシーンについてブレイク・ライヴリーとジャスティン・バルドーニが話し合っている場に立ち会っていたとして、テイラー・スウィフトには召喚状が出されることとなっていた。

法廷書類によれば、脚本の変更について話し合うためにジャスティン・バルドーニはブレイク・ライヴリーの自宅に招かれたということで、そこにテイラー・スウィフトとライアン・レイノルズがいて驚いたという。そこでテイラー・スウィフトとライアン・レイノルズはブレイク・ライヴリーが提案した変更に賛成して、変更を受け入れるよう圧力をかけてきたとジャスティン・バルドーニは主張していた。

今回、テイラー・スウィフトに対する召喚状は取り下げられることになったと複数の米メディアが報じている。情報筋は『ページ・シックス』に次のように語っている。「情報が進んで出されたのであれば、召喚状は必要なくなります」召喚状が取り下げられた正式に理由については明らかになっていない。

テイラー・スウィフトの代理人はこのニュースについて「ノー・コメント」と応じている。しかし、ブレイク・ライヴリーの弁護士は『デッドライン』に対して次のように語っている。「ジャスティン・バルドーニ陣営がテイラー・スウィフトや彼女の法務チームに対する嫌がらせの召喚状を取り下げたことを嬉しく思っています。彼女の法務チームに向けられた不適切な召喚状を無効にするために協力してきましたし、今後も今回のことで嫌がらせや脅迫を受けた第三者を支えていきます」

「ジャスティン・バルドーニ陣営は世界で何千万人にインスピレーションを与えてきたテイラー・スウィフトという女性を1日目から今回の一件の中心に置こうとしてきました。テイラー・スウィフトの有名性を搾取することはメリッサ・ネイサンのシナリオによる当初からの計画であり、それは今日まで続いています。連邦裁判所で正当化する必要に迫られた彼らは負けることになりました」

当初からテイラー・スウィフトの代理人はこの召喚状に対して距離を取る対応を発表していた。「テイラー・スウィフトは映画のセットに足を踏み入れたことはありませんし、キャストやクリエイティヴの方向性について一切関わっていません。映画の音楽も手掛けていませんし、編集を観たり、映画について発言したこともありません」

「今回の召喚状は事件の事実に焦点を当てるのではなく、タブロイド紙のクリックベイトを生み出して世間の注目を集めるためにテイラー・スウィフトの名前を利用したものです」

法廷闘争は昨年12月に始まり、ブレイク・ライヴリーはジャスティン・バルドーニに対してカリフォルニア州公民権局でセクシャル・ハラスメントと悪意ある報復行為の訴訟を起こしている。ブレイク・ライヴリーは「不適切で歓迎できない行動」があったとして、彼女の評判を「破壊」したと主張している。

ジャスティン・バルドーニは1月16日に訴えを否定して、ライアン・レイノルズとパブリシストのレスリー・スローンも含めて反訴している。訴訟の余波でジャスティン・バルドーニは所属タレント・エージェンシーのウィリアム・モリス・エンデバーからも契約を切られている。

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