元キング・クリムゾンのエイドリアン・ブリュー(G&Vo)とトニー・レヴィン(B)、スティーヴ・ヴァイ(G)、トゥールのダニー・ケアリー(Dr)から成るプロジェクト、ビートはライヴ・アルバム『ライヴ~イン・ロサンゼルス 2024』が8月29日に日本先行発売されることが決定している。
ライヴ・アルバム『ライヴ~イン・ロサンゼルス 2024』は2024年11月10日のユナイテッド・シアター・オン・ブロードウェイ公演を収録したもので、海外では9月26日にリリースされるが、日本盤は9月1日に行われる来日公演の3日前となる8月29日にリリースされる。
アルバムからはリリース発表に合わせて“Neal And Jack And Me”のライヴ映像が公開されている。
日本盤は完全生産限定の2CD+Blu-rayと通常盤の2CDの2形態がリリースされる。海外ではデラックス・エディション:2CD+ボーナスCD+Blu-ray+36ページのアートブック、Blu-ray+CD2枚+12ページの写真入りブックレット、カラー・ヴァイナル3LPの3形態がリリースされる。
サウンド面では『ライヴ~イン・ロサンゼルス 2024』はスクロートがプロデュースを、ボブ・クリアマウンテンがアシスタントのアイラ・ベッカーと共にミキシングを担当している。マスタリングはエミリー・ラザーがザ・ロッジにて、ボブ・ディマーをアシスタントに担当した。音源の編集はスクロートとスティーヴ・ヴァイ(カリフォルニア州エンシノのハーモニー・ハットにて)が行い、さらなる音響プロダクションのアシスタントをビル・ミムズが担当している。
メンバーの4人はライヴ・アルバムについて以下のコメントを寄せている。
エイドリアン・ブリュー「3人の巨匠ミュージシャン、世界レベルのプロフェッショナルたちとステージに向かっていく。みんなあらゆる経験をしてきた上で、それ以前や以降のどんなものとも違う、時代を超えるこの音楽を今も楽しんでいる。オーディエンスは歌詞の一字一句を知っていて、パフォーマンスに大いに興奮してくれる。彼らが返してくれる愛はとてつもなく大きい。これ以上のことはないよ」
スティーヴ・ヴァイ「ビートのツアーは予想をはるかに超えるものだった。この音楽をエイドリアン、トニー、ダニーと演奏することは、自分のツアー経験の中でも最高の部類に入っている。絶頂期にある今の俺たちのマジックをとらえたのが、『ライヴ~イン・ロサンゼルス 2024』なんだ」
トニー・レヴィン「このバンドは最高だよ。俺たちがライヴでやっていることをハイクオリティで録音できたことがとても嬉しい。イノベーションが往年の名曲に出逢ったんだ」
ダニー・ケアリー「トニー、エイドリアン、スティーヴと演奏できる1回1回のショウを、興奮と畏敬の念で楽しみにしている。この力量のミュージシャンたちとギグでプレイできるというのは夢のようだよ。曲は楽しく、チャレンジでもあり、約束されているインスピレーション、出来栄え、サプライズには決して失望させられることがない。早くもっと演奏したくて待ちきれないよ!」






























