エアロスミスはオリジナル・アルバム全20タイトルが、ミニLP仕様の紙ジャケットのスタイルで復刻されることが決定している。
リイシューは各時代を4回に分けて発売されるとのことで、すべてオリジナルのアートワークを基に、日本での初発売時のオビの仕様も再現される。
さらに今回はバンドがアートワークを監修するとのことで、彼らがセレクトしたボーナス・トラックも各タイトルに追加される。エアロスミスのオリジナル・アルバムの再発で、ボーナス・トラックが追加されるのは今回が初めてとなる。
7月30日にリリースされる第1弾は最初の7タイトルとなり、デビュー・アルバム『野獣生誕[エアロスミスI]』は、アメリカで初発売当時のオリジナル・アートワークを再現し、さらにそのLPジャケットの裏面に記載されていた英文ライナーノーツの翻訳も付いている。この7タイトルのアルバム本編は、すべて2013年のライアン・スミスによるリマスター音源が採用されている。
7月30日発売の第1弾以降、第2弾はゲフィン時代の4タイトル、第3弾は米コロムビア復帰後の4タイトル、第4弾は彼らのライヴ・アルバム5タイトルの発売がそれぞれ予定されている。

また、今回、タワーレコード購入特典として(オンライン含む/一部店舗除く)、コミック『気になってる人が男じゃなかった』の作者である新井すみこ氏による書き下ろしイラストを使用したA4サイズ・クリアファイルがプレゼントされる。






























