2024年にデビュー25周年を迎えたbird本人から6月のライヴで発表された、初期アルバム7作品のリマスリング復刻が遂に発売となった。2025年リマスタリングは、山崎 翼氏 (Flugel Mastering)が全作品を担当。山崎氏は昨今の音楽シーンで数多くのヒット作や人気作を手掛けるエンジニア。山崎氏による2025年に生まれ変わった新たな音像に改めて注目だ。
デビュー25周年を通過点として、birdのこれからの展開はどのようなものになるのか。デビューから2006年までの7作品とその道程を経て2025年の新作『Reconnect』につながった、これまでのbirdの歌ってきた時間をぜひこの機会にチェックしてほしい。
【リマスター復刻に寄せた、bird本人コメント】
birdという名前をいただいて、歌い続けて長い時間が経ちました。歌や音楽から感じとれる、目に見えないけれど、とても大切にしたいもの。歌や音楽を通して、どこまでも広がっていく出会い。そういうものに魅せられて今も歌っています。
2024年はデビュー25周年ということで、オフィシャルYouTubeチャンネルの開設、「THE FIRST TAKE」出演、リエディット・ベスト盤リリースやライブ、新曲MV公開など盛りだくさんな1年でした。音源を聴いてくださったみなさん、ライブを観に来てくださったみなさん、ありがとうございました!
2025年もニュー・アルバム『Reconnect』のリリースやビルボードでのライブ、ギターの樋口直彦さんと全国を旅する、そうだシリーズなど、音楽活動が続いています。
7月には25周年の結びとして、私の1999年から2006年までの初期7作品がリマスターされてみなさんにお届けできることになりました。個人的には長く続けてきたご褒美のように感じています。
どの作品も当時リリースされてから随分時間が経っていますし、アルバムごとにトライしていた音の方向性も様々です。しかし今回、山崎翼さんがマスタリングをしてくださった音は、今の感覚で聴くことができて、私自身とても楽しんでいます。
1枚ずつアルバムを聴いていくと、ずっと忘れていたことが音と共によみがえってきて、時間や距離を超えて、いろんな場所へ連れていってくれます。
たくさんの出会いが重なり、つながって生まれた音楽。今、新しい光を浴びて再び目覚めていきます。ぜひ楽しんでいただけたらと思います!
これからもどうぞよろしくお願いします。
bird

























