ビッグ・シーフは来たるニュー・アルバムより“Los Angeles”と“Grandmother”という2曲の新曲が公開されている。
“Los Angeles”と“Grandmother”は9月5日にリリースされる通算6作目となるニュー・アルバム『ダブル・インフィニティ』に収録される。“Grandmother”にはララージが参加している。
“Los Angeles”と“Grandmother”の音源はこちらから。
『ダブル・インフィニティ』は昨年7月にベーシストのマックス・オレアルチックが脱退したことを受けて、ララージ、アレナ・スパンジャー、ケイレブ・マイケル、ハンナ・コーエン、ジョン・ネレン、ジョシュア・クランブリー、ジューン・マクドゥーム、ミケル・パトリック・エイヴリー、マイキー・ブイシャスといったゲストが参加している。
プレス・リリースによれば、アルバムはニューヨークのパワー・ステーション・スタジオで3週間にわたってレコーディングされたとのことで、長年ビッグ・シーフと共に制作を行ってきたドム・モンクスがプロデュース/エンジニアリング/ミックスを担当している。
新作の国内盤CDにはボーナストラック“Feels So Wrong (bonus track for Japan)”が追加収録される。LPは通常盤LP(ブラック・ヴァイナル)に加え、限定盤LP(グリーン・ヴァイナル)が発売され、国内盤CDと日本語帯付き仕様盤LPには、歌詞対訳と解説書が封入され、それぞれロングスリーブTシャツ付きセットも発売されることが決定している。
現在、バンド直筆サイン入りのテストプレス盤が当たるキャンペーンも実施されている。タワーレコードオンライン、ディスクユニオンオンライン、Beatinkオフィシャルショップのいずれかでビッグ・シーフ最新アルバム『Double Infinity』を予約(全形態対象)していただくと、各法人それぞれ1枚ずつを抽選で選ばれた計3名にプレゼントされる。




























