ビッグ・シーフは2017年発表のセカンド・アルバム『キャパシティ』が2025年1月31日に再発されることが決定している。
2016年にリリースされたデビュー・アルバム『マスターピース』に続くセカンド・アルバム『キャパシティ』はプロデューサーのアンドリュー・サーロと共に、ニューヨーク州北部にある雪深い冬の隠れ家だというアウトライナー・スタジオでレコーディングされた作品となっている。
「このアルバムには、より深い闇と、より明るい光がある」とエイドリアン・レンカーは語っている。「これらの曲は、自分自身をより深く受け入れること、そして、内面の世界と外界の世界をともに受け入れることを探求している。この探求は、苦悩からの最初の反応として、おそらく『マスターピース』から始まったものであり、『キャパシティ』では、さらに広い視野を持って、その探求が続けられている」
4ADからの再発となるビッグ・シーフのセカンド・アルバム『キャパシティ』は、CD、LPにて世界同時リリースされる。国内盤CDには解説書/歌詞対訳が封入される。LPは通常盤(ブラック・ヴァイナル)に加え、ワンプレスオンリーの限定盤(エコカラー・ヴァイナル)も発売される。




























