ザ・ラスト・ディナー・パーティーはニュー・アルバムの国内盤に4曲のボーナストラックが収録されることが決定している。
ザ・ラスト・ディナー・パーティーはセカンド・アルバム『フロム・ザ・パイアー』を10月17日にリリースすることが決定している。
今回、10月17日に世界同時発売される新作の国内盤にはライヴ音源4曲がボーナストラックとして収録されることが発表されている。そのうち、1曲は今年4月18日にGorilla Hall Osakaで行われた公演から“This Is The Killer Speaking”のライヴ音源となることが明らかになっている。
「このアルバムは物語のコレクションで、アルバムを神話として捉えるコンセプトがそれらを結びつけています」とザ・ラスト・ディナー・パーティーは新作について説明している。「『ザ・パイア』という概念自体が物語の起源となる寓話的な場所となっています。暴力と破壊の場所でありながら、再生、情熱、光の場所でもあります」
「楽曲はキャラクター主体ですが、深くパーソナルなものです。日常的な出来事が病的なまでに極限まで押し上げられています。音信不通になることは殺し屋とのウェスタン・ダンスであり、失恋はこの世の終末も笑い飛ばすことになります」
「歌詞にはライフル、鎌、船員、聖人、カウボーイ、洪水、母なる大地、ジャンヌ・ダルク、灼熱地獄などが登場します。私たちはこうした示唆的なイメージが自分たちの経験したことを語るのに最も正直で、真実味のある方法だと気づきました。ふさわしい感情的な重みを与えてくれるのです」
「今回のレコードは少しダークで、生々しく、気取らないものとなっています。豪華なテーブルにつくのではなく、壮大なランドスケープを眺める視点から描かれています。それはメタテキスト的で皮肉な部分もあり、自分たち自身への内省的な視点のようになっているのです」
























