1969年、一枚のアルバムに全世界が震えた!伝説的ロックバンドの知られざる起源がここに!
メンバーが初めて公認した奇跡のドキュメンタリー『レッド・ツェッペリン:ビカミング』が、9/26(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開となり、全国のIMAX®劇場でも同時公開、69年3月にデンマークで撮影されたバンド初期のパフォーマンス映像が解禁となります。
この度解禁となった特別映像では、1969年3月17日にデンマークのテレビ番組用に撮影された《ハウ・メニー・モア・タイムズ》をパフォーマンスするシーンが切り取られる。レッド・ツェッペリンの最も古い映像の一つであるが、すでに風格が漂っている様に感じられるのではないか。本作では、このようなバンドが初期にアメリカ、イギリスで行った貴重なライブ映像も収録されている。過去に映像が公開されているライブであっても、まったく別アングルの映像(隠し撮りも含む)を発掘、使用している。紹介される発掘映像は、《グッド・タイムズ・バッド・タイムズ》のセッション風景、1969年6月28日にイギリスで開催された「バース・フェスティバル・オブ・ブルース」、1969年8月31日に催された「テキサス・インターナショナル・ポップ・フェスティバル」、そして1970年1月9日に行われたロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでの公演など、目にも新鮮な素材ばかり。もちろん、いずれの演奏もデジタル時代の恩恵にあやかった最新のサウンド・ミックスを完遂。最上のリスニング環境を備えた上、ライブ映像によっては部分使用に終わることなく、1曲まるごと披露されてもいる。しかも、これまた今日のデジタル技術により、最高位の画質を獲得。これによって「証言映像」は一転、「ライブ会場」へと様変わりし、とりわけ4Kによる鑑賞方法では得も言われぬゴージャスな没入感を観客に与えることになった。
ドキュメンタリーとコンサートのハイブリッド映画『レッド・ツェッペリン:ビカミング』は9月26日(金)より全国の劇場及びIMAX®劇場で同時公開となる。
レッド・ツェッペリン:ビカミング
監督・脚本:バーナード・マクマホン(「アメリカン・エピック」) 共同脚本:アリソン・マクガーティ 撮影:バーン・モーエン 編集:ダン・ギトリン
ジミー・ペイジ ジョン・ポール・ジョーンズ ジョン・ボーナム ロバート・プラント
2025年/イギリス・アメリカ/英語/ビスタ/5.1ch/122分/日本語字幕:川田菜保子/字幕監修:山崎洋一郎/
原題:BECOMING LED ZEPPELIN/配給:ポニーキャニオン 提供:東北新社/ポニーキャニオン
©2025 PARADISE PICTURES LTD. [公式HP]https://ZEP-movie.com






























