oasis、Paul ‘Bonehead’ Arthursに代わってMike Mooreが韓国公演に参加

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オアシスは現地時間10月21日に韓国公演を行い、ポール・“ボーンヘッド”・アーサーズに代わってマイク・ムーアがライヴに参加している。

先日、ポール・“ボーンヘッド”・アーサーズは前立腺ガンであることを公表して「次の時期の治療を受けるために」オアシスの再結成公演から一時離脱することを発表している。

ポール・“ボーンヘッド”・アーサーズに代わって、2017年以降、リアム・ギャラガーのソロ・アルバム3作とツアーに参加してきたマイク・ムーアが高陽スタジアムで行われた公演に参加している。マイク・ムーアは週末にソウルの空港でも目撃されていた。

ポール・“ボーンヘッド”・アーサーズは不在となったが、バンドは等身大パネルを置く形で彼の存在を示しており、これまでも置かれてきたマンチェスター・シティの監督であるペップ・グアルディオラの等身大パネルの横に置かれている。

ポール・“ボーンヘッド”・アーサーズはインスタグラムで等身大パネルに言及しており、「ラウドに演奏してくれ、友よ」とキャプションに添えている。

ポール・“ボーンヘッド”・アーサーズは離脱の発表時に次のように語っている。「これらの公演を休むことは悲しいけれど、体調はいいし、南米公演には間に合うように復帰する予定だ。今月、ライヴに行く人は素晴らしい時間を楽しんで。11月にはバンドとステージに戻ってくる予定だよ」

ポール・“ボーンヘッド”・アーサーズはオアシスの結成メンバーであるギタリストで、オアシスを1999年に脱退している。その後はリアム・ギャラガーのソロ公演に参加したのを経て、オアシスの再結成に参加している。

曲間でバンド・メンバーを紹介する際にノエル・ギャラガーはポール・“ボーンヘッド”・アーサーズについて次のように語っている。「ギターの彼がいなかったら、こんなことにはならなかっただろう」

韓国公演を行った後、オアシスは10月25日・26日に東京ドームで来日公演を行う予定となっている。その後、オーストラリアで5公演を行った後、アルゼンチンのブエノスアイレス、チリのサンティアゴ、ブラジルのサンパウロで公演が行われる予定となっている。41公演に及ぶ2025年の公演は11月23日にサンパウロで行われる公演で締めくくられる。

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