ブルース・スプリングスティーンは1982年発表のアルバム『ネブラスカ』を語るミニ・ドキュメンタリー・フィルム『インサイド・ネブラスカ’82:エクスパンデッド・エディション』が日本語字幕付きで公開されている。
これはブルース・スプリングスティーン自身と評論家エリック・フラニガンが先月リリースされた『ネブラスカ’82:エクスパンデッド・エディション』を語るものとなっている。
ドキュメンタリーの冒頭で「エレクトリック・ネブラスカ」セッションについてブルース・スプリングスティーンは次のように語っている。「『ネブラスカ』のエレクトリック版について何年も訊かれてきた。『『ネブラスカ』のエレクトリック版だって? そんなものはない。存在しないんだ!』と言っていた。念のため保管庫に戻ってみたら、なんとあったんだ。しかも(想像していたものとは)まったく違う内容でね」
ミニ・ドキュメンタリー・フィルムはこちらから。
ブルース・スプリングスティーンについては1982年発表のアルバム『ネブラスカ』が制作された6ヶ月間を描いた映画『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』が公開されている。主演のジェレミー・アレン・ホワイトがブルース・スプリングスティーンを演じている。
4CD+Blu-rayの5枚組から成る『ネブラスカ’82:エクスパンデッド・エディション』はEストリート・バンドとの伝説的な「エレクトリック・ネブラスカ」セッションや、自宅レコーディングでの貴重なアウトテイクなどが収録され、2025年NJカウント・ベイシー・シアターでの撮り下ろし『ネブラスカ』全曲再現ライヴも映像と音源で収録される。
ブルース・スプリングスティーンを世界的なスーパースターに押し上げる次作のメガ・ヒット・アルバム『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』も実はこの『ネブラスカ』と同時期に創作されていた兄弟アルバムで、その制作過程が今作『ネブラスカ’82:エクスパンデッド・エディション』には収録されている。





























