1985年の制作から40年の時を経て、4Kレストアされた坂本龍一の幻のドキュメンタリー『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4Kレストア版(1/16金公開)より、シーン写真8点を解禁した。
このたび解禁された8点のシーン写真には、表現者・坂本龍一の世界を体現するような独創的なメイクを施した姿をはじめ、1980年代に開業し東京の若者文化を象徴した新宿アルタ大型ビジョンの前で、自身の音楽への想いを語る姿が映されている。
また当時、制作の只中であった『音楽図鑑』の「M.A.Y. IN THE BACKYARD」や「SELF PORTRAIT」をスタジオでレコーディングする風景、さらに Fairlight CMI デジタルシンセサイザーを使う様子が切り取られている。
80年代の生き生きとした東京の街で彼は何を見つめていたのか?
30 代の坂本龍一が時代の先へ向けた視線と、彼の音楽への尽きぬ探求心を感じさせるカットとなっております。
『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4K レストア版
監督:エリザベス・レナード
出演:坂本龍一、矢野顕子、細野晴臣、高橋幸宏
撮影:ジャック・パメール 編集:鈴木マキコ 音楽:坂本龍一 録音:ジャン・クロード・ブリッソン
プロデューサー:ミュリエル・ローズ スーパーバイジング・プロデューサー:キキ・ミヤケ 制作会社:INA、KAB Amercia Inc.、KAB Inc. ©Elizabeth Lennard
1985年|62分|フランス、日本|レイティング:G|日本語、フランス語、英語 [英語字幕付き]
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ
▼公式サイト https://tokyomelody.com/






































