Paul SimonやSantanaら、2026年のグラミー賞で生涯業績賞を受賞することに

Paul Simon

ポール・サイモン、シェール、チャカ・カーン、カルロス・サンタナらは来年のグラミー賞で生涯業績賞を受賞することが発表されている。

レコーディング・アカデミーは他にもホイットニー・ヒューストン、フェラ・クティが死後に生涯業績賞を受賞することを発表している。

作詞家のバーニー・トーピン、レーベルの重役であるシルヴィア・ローヌ、昨年8月に亡くなったラテン・ジャズ・ミュージシャンのエディ・パルミエリはグラミー理事会賞を受賞することになり、クラシック作曲家のジョン・チャウニングは技術グラミー賞を受賞することになる。

特別賞の授賞式は2026年1月31日にロサンゼルスのウィルシャー・エベル・シアターで開催される。メインのグラミー賞授賞式は2026年2月1日にロサンゼルスのクリプト・コム・アリーナで開催される。

生涯業績賞は「レコーディング分野に卓越した芸術的意義を持つ創造的な貢献」をしたパフォーマーに贈られる賞となっている。最初に受賞したのは1963年のビング・クロスビーで、これまでにザ・クラッシュ、プリンス、N.W.A.、ドナ・サマー、ニルヴァーナらが受賞している。

先月、2026年の第68回グラミー賞はノミネーションが発表されて、ケンドリック・ラマーが9部門で最多ノミネートとなっている。

ケンドリック・ラマーは通算6作目のアルバム『GNX』によって8部門9つのノミネートがあり、最多ノミネートとなっている。レディー・ガガ、ジャック・アントノフ、プロデューサーのサーカットが7部門でそれに続いている。サブリナ・カーペンター、レオン・トーマス、シェルバン・ゲネア、バッド・バニーは6部門にノミネートされている。

ケンドリック・ラマー、レディー・ガガ、バッド・バニーは最優秀レコード賞、最優秀アルバム賞、最優秀楽曲賞という主要部門にもノミネートされている。ジャスティン・ビーバー、ビリー・アイリッシュ、チャペル・ローン、タイラー・ザ・クリエイターといったアーティストも主要部門にノミネートされている。

『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の“Golden”は4部門にノミネートされており、ボン・イヴェール、ザ・キュアー、ウェット・レッグ、ヘイリー・ウィリアムスはタイラー・ザ・クリエイターと共に最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム賞を争うことになる。

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