コールドプレイのクリス・マーティン、テイク・ザットの30周年にビデオ・メッセージを寄せる

コールドプレイのフロントマンであるクリス・マーティンはテイク・ザットに寄せた風変わりなメッセージ動画が公開されている。

テイク・ザットは11月23日に30年にわたるキャリアから選曲されたベスト・アルバム『オデッセイ』をリリースしており、キャリアが30周年を迎えることを記念して多くの著名な友人らが彼らにメッセージを寄せている。

カイリー・ミノーグはテイク・ザットにメッセージを寄せた1人となっており、カメラに向かって簡潔でふさわしいメッセージを寄せている。

一方で、クリス・マーティンは一風変わったアプローチを取っており、次のようなビデオ・メッセージを送っている。

テイク・ザットのツイッターに投稿された動画の中で、クリス・マーティンは自宅の裏庭でテイク・ザットの“Do What You Like”に合わせてダンスを披露している。クリス・マーティンの動画は、テイク・ザットへのトリビュートとして90年代の彼らが着ていたようなレザーベストを着て踊るというものになっている。

「おっと。やあ、クリスです。30年が経過したけど、僕はまだオーディションに臨んでいるんだ。これまでで最もお気に入りのボーイバンドであるテイク・ザットからの連絡を待っているところさ」とクリス・マーティンは動画の中で語っている。

「まだ連絡は来ないけど、絶対に諦めないよ! これからもやり続けるつもりさ。いつか君たちが僕を必要としてくれることを祈っているよ」

クリス・マーティンがテイク・ザットの4人目のメンバーになる可能性は低いものの、コールドプレイは先日、来年からニュー・アルバムに取り掛かる可能性が示唆されている。

「彼らは今休息を取っている状態で、この1年は容赦なく休暇に当てることにしていたんだ」と映画『コールドプレイ:ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』の監督を務める、バンドの友人でコラボレーターのマット・ホワイトクロスは『NME』に語っている。

マット・ホワイトクロスは続けている。「これまでの彼らには見られなかったことだよね。彼のことをワーカホリックと呼んでいいのかは分からないけど、クリス(・マーティン)は自分のやっていることを本当に愛しているからね。彼はスタジオの内外で1日に3曲から4曲の楽曲を書いているんだ」

「そして彼らは今年、飛び立つことを決めたんだよ。自分の知る限り彼らはまだ何もしていないし、自分も彼らの周囲からは離れていたけど、彼らは来年に向けた計画があるはずだよ」

関連NEWS

  1. Coldplay

    Coldplay、新作からのファースト・シングル「feelslikeimfallinginlove」の音源が公開

  2. Coldplay

    Coldplay、“Trouble In Town”のMVが公開

  3. Coldplay

    Coldplay、ブエノスアイレス公演のライヴ映像作品より「Fix You」の映像が公開

  4. Chris Martin、Ginuwine

    ColdplayのChris Martin、Ginuwineの「Pony」をカヴァーした映像がオンラインに

  5. Coldplay

    Coldplay、アニメ『アーケイン』の「Ma Meilleure Ennemie」のリミックスに参加することに

  6. Coldplay

    Coldplay、アメリカの独立記念日にニューヨークでパフォーマンスを行った映像が公開

  7. Coldplay

    Coldplay、Apple Music限定でEPをリリース

  8. Coldplay

    Coldplay、元マネージャーとの訴訟で数百万ポンドの和解案に合意と報道

  9. Chris Martin

    ColdplayのChris Martin、娘が働く店をサプライズで訪れて怒られたと明かす

  10. Kylie Minogue

    Kylie Minogue、2025年3月に14年ぶりとなる来日公演が決定

  11. Coldplay

    Coldplay、ニュー・アルバム『Moon Music』のトラックリストを発表

  12. コールドプレイ、20年の歩みを追ったドキュメンタリー作品の日本での上映情報が明らかに

  13. Coldplay

    Coldplay、地下鉄のストライキのためにウェンブリー・スタジアム公演を延期

  14. コールドプレイのクリス・マーティン、レッチリやガンズのメンバーと共演

  15. Chris Martin

    ColdplayのChris Martin、思春期に抱えていたセクシャリティへの偏見について語る