warped tour、25周年を記念して2019年に復活すると主催者が明かす

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ヴァンズ・ワープド・ツアーの主催者であるケヴィン・ライマンはフェスティバルが25周年を迎えることを記念して来夏にヴァンズ・ワープド・ツアーを復活させる計画があることを明かしている。

ケヴィン・ライマンは現地時間12月17日に2019年の6月と7月にアメリカの3都市でヴァンズ・ワープド・ツアーを行う計画があることをツイッターで明かしている。

ケヴィン・ライマンは次のようにツイートしている。「ヴァンズ・ワープド・ツアーの25周年に向けた計画が固まったところなんだ。多くの人が休みを押さえなきゃいけないと思うけど、今言えるのはクリーヴランドで6月8日に、東海岸で6月29日から30日に、西海岸で7月20日から21日にやるということだけなんだ」

1995年から2018年まで毎年行われていたヴァンズ・ワープド・ツアーは、その24年間で述べ1150万枚のチケットを売り上げている。

ヴァンズ・ワープド・ツアーが終了する際に発表されていた他の興味深いデータとして、ヴァンズ・ワープド・ツアーは累計で30万マイル(約48万キロ)をツアーしていたことや、述べ1000組を超えるアクトが出演したことが明らかになっている。

ケヴィン・ライマンは2017年に2018年のツアーが最後になることを発表した際、25周年を記念したツアーについても言及していた。「ヴァンズ・ワープド・ツアーの不朽のスピリットはこれからも輝き、新たなエキサイティングな方法でクリエイティヴィティや野心を刺激し続けていきますし、25周年の準備も進めているところです」とケヴィン・ライマンは当時述べている。

ヴァンズ・ワープド・ツアーはその24年間の歴史の中でリンキン・パークやブリンク182、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン、リンプ・ビズキット、テイキング・バック・サンデー、サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ、SUM 41、マイ・ケイカル・ロマンスらがヘッドライナーを務めている。

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