The 1975のマット・ヒーリー、Ariana Grandeとコラボレーションしてみたいと語る

Ariana Grande

ザ・1975のフロントマンであるマット・ヒーリーはアリアナ・グランデとのコラボレーションに前向きであることを明かしている。

マンチェスター出身のザ・1975はアリアナ・グランデのファンであることで知られており、バンドは先日、BBCラジオ1の番組「ライヴ・ラウンジ」でアリアナ・グランデの“Thank U, Next”のカヴァーを披露しているほか、アリアナ・グランデはその動画をハートの絵文字と共にツイートしている。

マット・ヒーリーは今回『ザ・タイムズ・オブ・インディア』のインタヴューで“Thank U, Next”について次のように語っている。「今、出ているなかでも最高の楽曲だよ。今、最もビッグな楽曲でもあるよね」

アリアナ・グランデとのコラボレーションの可能性はあるかと訊かれると、マット・ヒーリーは次のように答えている。「ああ。ぜひやってみたいね。彼女は素晴らしい声を持っているから」

ザ・1975による“Thank You, Next”について、『NME』は次のように評している。「“Thank U, Next”はザ・1975にとって完璧なチョイスだった。勝利と悲劇の双方に向き合うポップ・バンガーは、すでにアリアナ・グランデを代表する楽曲になっている。アリアナ・グランデはこの楽曲で激動の数年間による灰の中から見事に甦り、かつてないほどに強くなったことを示している」

アリアナ・グランデは先日『スウィートナー』のUK/アイルランド公演のチケットが発売直後に完売したことを受けて、新たに3公演を追加日程として発表している。

アリアナ・グランデは2019年の8月にロンドンで3公演を行った後、9月にUKツアーを再開させてバーミンガムやグラスゴー、シェフィールド、ダブリンで公演を行う予定となっている。

ザ・1975の最新作『ネット上の人間関係についての簡単な調査』は『NME』による今年のアルバム・オブ・ザ・イヤーに選出されている。一方で、アリアナ・グランデの最新作『スウィートナー』に収録されている“No Tears Left To Cry”は今年のソング・オブ・ザ・イヤーに選ばれている。

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