The 1975、Maroon5にアートワークの類似性を指摘されてMatt Healyが返事を返す

Matt Healy

ザ・1975のマット・ヒーリーは自身のアートワークについてマルーン5から類似性を指摘されたことに反応を示している。

アダム・レヴィーン率いるマルーン5はツイッターで、スポティファイで一時表示されていたザ・1975のアートワークと、カーラズ・フラワーズ時代に発表した1997年のアルバム『ザ・フォース・ワールド』の類似性についてコメントしている。

「やあ、ザ・1975、カーラズ・フラワーズの大ファンなのかい?」とマルーン5は画像つきでツイートしており、マット・ヒーリーはこれに返事を返している。

「まったく知らないんだけど、電話ボックスの歌かなんかについては大好きだよ」とマット・ヒーリーはツイートしており、マルーン5の楽曲“Payphone”について冗談を飛ばしている。

先週、ザ・1975のフロントマンであるマット・ヒーリーはバンドの通算4作目となるニュー・アルバム『ノーツ・オン・ア・コンディショナル・フォーム(原題)』のリリースを延期することを発表して、新たなリリース日を明らかにしている。

インスタグラムに投稿した生配信動画の中で、マット・ヒーリーは「わずらわせてしまって申し訳ない」とした上で、当初2月21日に予定されていた2018年発表の前作『ネット上の人間関係についての簡単な調査』に続くニュー・アルバムのリリース日を4月24日に延期することを明かしている。

一方、ザ・1975は今年のグラストンベリー・フェスティバルでヘッドライナーを務めないことも明らかにしている。

今年のグラストンベリー・フェスティバルはポール・マッカートニーとテイラー・スウィフトがヘッドライナーを務めることが決定している。

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