Coldplayのクリス・マーティン、ストーカーとの接触を避けるために裁判所に出廷しないことを要求

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コールドプレイのフロントマンであるクリス・マーティンは彼をストーカーした容疑がかけられている女性の裁判に際して裁判所に出廷するのではなく離れた場所で聴取に応じることを提案している。

クリス・マーティンは先日、彼に対する嫌がらせや彼の家族の安全を脅かしたとしてアリアナ・ジョイスという女性に彼への接近禁止令が出されている。

クリス・マーティンは42歳のアリアナ・ジョイス容疑者について、彼女は自身と「交際している」と思っており、彼女から自殺や死、元妻のグウィネス・パルトロウとの間に生まれた2人の子供について綴られた手紙が送られてきたと主張している。

アリアナ・ジョイスは現地時間4月16日にロサンゼルスの裁判所に出廷してクリス・マーティンとのいかなる接触も否定しているほか、彼の交際相手である女優のダコタ・ジョンソンのことは何も知らないとして訴訟の棄却を求めている。

クリス・マーティンとアリアナ・ジョイスは共に、現地時間4月23日に再び裁判所に出廷して聴取を受ける予定となっている。しかしながら、クリス・マーティンはアリアナ・ジョイスと顔を合わせないことを求める文書を裁判所に提出して、通話かビデオ電話での証言を提案している。

「ザ・ブラスト」が入手した文書によれば、クリス・マーティンは主要な証言は裁判所に出廷する自身のセキュリティ担当者や鑑識の精神科医から得られるはずだとして、必ずしも自身が法廷に赴く必要はないと述べているという。

クリス・マーティンの弁護士はまた、彼の証言について「間接的に伝えられた脅迫に対する反応や、接近禁止令の発行を求める気持ち」に基づいたものになるとし、「制限されたもの」になってしまうだろうとも述べている。

また、クリス・マーティンは前回の聴取でアリアナ・ジョイスが判事を妨害して法廷から退場させられたことで「自制心を失いかねないことを証明した」として、顔を合わせてしまえばどうなるか分からないとも懸念しているという。

クリス・マーティンはまた、自身が裁判所に出廷することで「裁判所や職員の混乱を招く」として、「さらなる警備員の動員や明確な手順」が必要になるだろうとも述べている。

現時点で裁判所はクリス・マーティンの要望に返答していない。

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