Queenのブライアン・メイ、気候変動の問題に取り組むためにライヴ・エイド規模の公演をやりたいと語る

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クイーンのギタリストであるブライアン・メイは気候変動の問題に取り組むためにもう一度ライヴ・エイドのような巨大な規模のコンサートを行われるべきだと表明している。

ブライアン・メイは1985年に行われたライヴ・エイドで不可欠な役割を果たしており、クイーンはキャリアの中でも最も有名だと言われているライヴを行っている。

ロンドンとフィラデルフィアで同日にパフォーマンスを行うためにフィル・コリンズがコンコルドで長距離移動したことでも知られるライヴ・エイドだが、ブライアン・メイは今回、気候変動の問題に取り組むためのライヴ・エイドのようなコンサートを行うのはいいアイディアからもしれないとしている。

「おそらく若い世代がこの難局に果敢に立ち向かってくれる必要があるんだ」とブライアン・メイは『デイリー・ミラー』紙に語っている。「僕らもできる限りは支援するけど、必要なのはそういうことだと思うな」

しかしながら、ブライアン・メイは貧困の撲滅のためにデヴィッド・ボウイやエルトン・ジョン、U2、ポール・マッカートニー、スティングらが参加した1985年のライヴ・エイドのように簡単に行くとは考えていないという。

「ライヴ・エイド以降、人々は世界の問題の解決を目的としたコンサートを数多く目にしてきたわけでね。そう簡単には行かないと思うんだ」とブライアン・メイは認めている。

今年のアカデミー賞でラミ・マレックの主演男優賞を含む4部門を受賞しているクイーンの映画『ボヘミアン・ラプソディ』は先月、全世界の興行収入が9億ドル(約1000億円)を突破して、10億ドル(約1100億円)の大台に向かっていることが明らかになっており、音楽伝記映画としては歴代最高の成績を記録している。

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