The 1975、すべてのソーシャル・メディアのアカウントを削除

The 1975

ザ・1975はソーシャル・メディアのアカウントをすべて一旦削除したことを受けて、新曲がまもなく公開されるのではないかという憶測を呼んでいる。

ザ・1975は昨年『ネット上の人間関係についての簡単な調査』をリリースしており、同作はNMEが選ぶアルバム・オブ・ザ・イヤーに選出されている。次回作『ノーツ・オン・ア・コンディショナル・フォーム(原題)』からの新曲がまもなくリリースされると予告されていた。

今回、セカンド・アルバム『君が寝てる姿が好きなんだ。なぜなら君はとても美しいのにそれに全く気がついていないから。』や『ネット上の人間関係についての簡単な調査』の時と同様にバンドはフェイスブック、インスタグラム、ツイッターのアカウントを一旦削除している。

バンドのレーベルであるダーティ・ヒットは昨日、『ノーツ・オン・ア・コンディショナル・フォーム』の「WAKE UP!」という言葉の書かれたアートワークを公開していた。

ザ・1975は少なくともレディング&リーズ・フェスティバルの前にはニュー・シングルをリリースするものと見られている。

マット・ヒーリーは『NME』に対して次のように語っている。「すごく家庭的なアルバムなんだ。多くがそういうことについてなんだよ。メンタルヘルスや家族生活についてが主なテーマになっていてね。僕たちは次のアルバムで歌われているような家庭的な環境で『ネット上の~』を制作したんだ。まだ“Love It If We Made It”みたいな曲はないよ。そういう曲は1曲もないんだ」

「『ネット上の人間関係についての簡単な調査』を作っていた時は、何か特定のものを作ろうとしていたわけではなかったからね。もちろん、(マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの)『ラヴレス』のようなアルバムを作りたいと思ったこともあったし、(レディオヘッドの)『OKコンピューター』のようなアルバムを作りたいと思うこともあった。そういうあらゆるアルバムについて言えることだけどさ。(ジョン・コルトレーンの)『ブルー・トレイン』とかね」

「新作では、僕に(ブルース・スプリングスティーンの最も簡素なアルバムである)『ネブラスカ』を目指していた時期やジョン・ホプキンスの『イミュニティ』を目指していた時期があったことを感じ取ってもらえるはずだよ。『ネブラスカ』のような一つの瞬間を収めたようなアルバムを作りたいと思っているんだ」

関連NEWS

  1. The 1975、新作のリリースに向けて7月7日という日付を予告

  2. The 1975

    The 1975、病気から復帰したMattが病院のガウンを着てステージを披露

  3. The 1975

    The 1975、今夏に予定されていたロンドンの大規模公演について2021年の新日程が決定

  4. The 1975

    The 1975、2020年にUK/アイルランドでアリーナ・ツアーを行うことを発表

  5. Matt Healy

    Matty Healy、Depeche Modeから受けた影響について語る

  6. The 1975

    The 1975、Me & You Together Songのスタジオ・ライヴ映像が公開

  7. The 1975やYungblud

    The 1975やYungbludら、UKの音楽シーンにおける人種差別に反対する宣言に署名

  8. The 1975

    The 1975のMatty Healy、Drive Like I Do復活の噂を否定

  9. The 1975

    The 1975、通算5作目となる新作のタイトルとトラックリストが公開

  10. The 1975

    The 1975、気候変動に対するバンドの姿勢について国会議員がバンドを批判

  11. The 1975

    The 1975、サマソニで世界初披露された新曲「I’m In Love With You」がMVと共に公開

  12. Charli XCX

    The 1975、Charli XCXの『ブラット』のリミックス・アルバムに参加か

  13. ザ・1975、ニュー・シングル“Love It If We Made It”を公開

  14. The 1975

    The 1975、2021年のツアーをキャンセルすることを発表

  15. The 1975

    The 1975のMatty Healy、今後バンドとして作っていきたいアルバムについて語る