The 1975、2020年にUK/アイルランドでアリーナ・ツアーを行うことを発表

The 1975

ザ・1975は2020年にUKとアイルランドで大規模なアリーナ・ツアーを行うことを発表している。

2020年2月21日にニュー・アルバム『ノーツ・オン・ア・コンディショナル・フォーム(原題)』のリリースを控えているザ・1975は来年2月から行うアリーナ・ツアーの日程を発表して、来たる新作のリリース日にはロンドンのO2アリーナで公演を行うことも明らかになっている。

アリーナ・ツアーの日程は以下の通り。

February 2020
15 – Motorpoint Arena, Nottingham
16 – Utilita Arena, Newcastle
17 – First Direct Arena, Leeds
19 – Bournemouth International Centre, Bournemouth
21 – The O2 Arena, London
23 – Motorpoint Arena, Cardiff
25 – Birmingham Arena, Birmingham
26 – M&S Bank Arena, Liverpool
28 – Manchester Arena, Manchester
29 – P&J Live Arena, Aberdeen

March 2020
1 – SSE Hydro, Glasgow
3 – 3Arena, Dublin

チケットのプレオーダーは下記のサイトで現地時間9月17日の午後5時から受け付けられる。

https://the1975.com/

アリーナ・ツアーの発表はバンドが先月、来たる新作からの新曲“People”をリリースしたことに続くものになっている。『NME』は同曲について「人類に物事を整理するよう呼びかける骨を震わすような掛け声」と評している。

「“People”に収められているのは、ザ・1975にとってこれまでで最もヘヴィで反抗的な瞬間である。バンドは稲妻のようなパンク・ロック・チューンとなっているこの曲で、カルト的なUSハードコア・バンドに対する自らの愛に遂に向き合い、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのような張り詰めた風を吹かせながら、エラスティカを彷彿とさせるポップの繊細さを漂わせてみせている。まさに痺れるような一曲だ」と『NME』はレヴューで評している。

ザ・1975は“People”に先駆け、新作からの最初の楽曲となる、環境保護活動家であるグレタ・トゥーンベリが参加したスポークン・ワードによる新曲“The 1975”も公開されている。

関連NEWS

  1. The 1975

    The 1975、レディング&リーズについて2007年のナイン・インチ・ネイルズのようなステージにしたいと語る

  2. The 1975

    The 1975、気候変動についての新曲“The 1975”に市民運動団体が感謝を表明

  3. The 1975

    The 1975ら、今年のブリティッシュLGBTアウォーズにノミネート

  4. The 1975

    The 1975 アコースティック・パフォーマンス映像が公開

  5. The 1975、来日公演を記念した公式ポップアップ・ショップの全ラインナップが明らかに

  6. The 1975

    The 1975のマット・ヒーリー、ブリット・アウォーズ授賞式でArctic Monkeysへの謝辞を述べる

  7. Lauv、The 1975

    Lauv、The 1975のMVとの類似性を指摘されてMatt Healyに謝罪

  8. MattyHealy

    The 1975のMatt Healy、Taylor Swiftとのコラボが噂されたことについて語る

  9. The 1975

    The 1975、キスで中止になったマレーシアのフェスから改めて訴訟を起こされたことが明らかに

  10. The 1975

    The 1975のマット・ヒーリー、同じホテルに滞在していたBTSにマリファナの匂いについて弁明

  11. The 1975

    The 1975、550人収容のマンチェスターのライヴハウスでデビュー・アルバムを全編演奏

  12. The 1975

    The 1975のマット・ヒーリー、男性性に対する自身の見解を語る

  13. Matt Healy

    Matt Healyら、Dijonがロサンゼルスで行った公演にサプライズで出演

  14. The 1975

    The 1975、新作を完成させるため2月に予定されていたヨーロッパ・ツアーを延期

  15. The 1975

    Japanese Breakfast、The 1975の「Part Of The Band」に参加していることが明らかに