The 1975のMatty Healy、Drive Like I Do復活の噂を否定

The 1975

ザ・1975のマット・ヒーリーはドライヴ・ライク・アイ・ドゥが復活するのではないかという噂を否定しており、噂を巻き起こすことになったウェブサイトは閉鎖されている。

ザ・1975と名乗る前はドライヴ・ライク・アイ・ドゥという名前で活動していた彼らだが、2017年にマット・ヒーリーはドライヴ・ライク・アイ・ドゥのデビュー・アルバムについて「今後数年のうちに」リリースされると発言しており、ザ・1975とドライヴ・ライク・アイ・ドゥについては「別々の存在」だとも語っていた。

今週、「drivelikeido.com」というウェブサイトが立ち上げられており、サイトにはバンドのロゴと「sit down and smile」という一節が掲載されており、ドライヴ・ライク・アイ・ドゥの楽曲“Shootout At The University Fair”の一節「So just sit the fuck down and smile(だから、落ち着いて、笑って)」と関連するものと見られていた。

これを受けてファンの間ではドライヴ・ライク・アイ・ドゥのアルバムがリリースされるのではないかと噂されていた。

しかし、マット・ヒーリーは「残念ながらフェイク・サイトなんだ」と明かしており、その後ウェブサイトは閉鎖されている。

先日、マット・ヒーリーはザ・1975の“Me and You Together Song”について「ドライヴ・ライク・アイ・ドゥ風の楽曲」だと評していた。

ザ・1975は新作『ノーツ・オン・ア・コンディショナル・フォーム(原題)』が元々2月21日にリリースされる予定だったが、1月に4月24日のリリースに延期されている。

ザ・1975は先日、リヴァプール公演でアルバムがなお数週間ほど遅れる可能性があることを明かしている。

「みんなには正直になって、秘密を言うとさ。アルバムは数週間遅れそうなんだ。というのも、まだ曲を書き続けているからね」とマット・ヒーリーは語っている。

「みんなが『このアルバムからはもう手を引けよ』って思うのは分かる。でも、それが出る時期なんて誰が気にするんだ。俺が言っているのはアナログ盤を作らなきゃいけないってことでね。正直、アルバムは完成した時に完成するんだよ。だって、ひどいレコードを出すつもりはないからね。言っていること分かるかな?」

「完成した時が完成した時なんだよ。それが今なんだ。ライヴをやっているから、ちょっとかかっているけどさ。でも、言えるのはすごくいいアルバムなんだよ」

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