米津玄師の8月12日0時より配信開始となった『馬と鹿』が8/26付オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキングにて1位を獲得。2019年初週DL数最高記録となり、自身の持つ「通算1位獲得数」が5作品目を記録し、歴代単独1位となったことが分かった。
大泉洋主演、TBS系日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」は、出世の道を断たれたサラリーマンが自身の再起を賭け低迷するラグビーチームと共に戦っていく姿を描く。個性豊かなチームが一丸となって勝利を目指す熱い試合のシーンや、大泉洋演じる君嶋GMが時に厳しく、時に力強く選手たちを鼓舞するシーンにて流れる「馬と鹿」が回を増すごとに好評を博していた。
その中で配信された主題歌『馬と鹿』。8月21日発表の最新オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキングでは週間売上16.5万DL(164,798DL)で初登場1位を獲得した。これで同ランキング1位獲得作品数は『LOSER』『Lemon』『Flamingo』『海の幽霊』に続き5作品となり、「通算1位獲得数」で歴代単独1位となった。
また、2019年度リリース楽曲における初週ダウンロード数としては前作『海の幽霊』で自身が記録した12.7万DLを超え、自身の記録を更新する形で2019年度最高記録を達成した。<オリコン調べ(8/26付︓集計期間:8月12日〜8月18日)>
また、先行配信スタートと時を同じくして、最新ツアー「米津玄師 2020 TOUR / HYPE」が発表となった。ツアー会場となる各都市の駅デジタルサイネージに未解禁ライブ映像と共に発表されたツアー情報に、「『馬と鹿』を聞いた興奮の声だけでなく、様々な喜びの声で1週間を通してSNS上は大きな賑わいを見せた。
このツアーのチケット最速先行は、9/11リリース『馬と鹿』の初回特典として、抽選応募券が封入されることが決定している。既に予約が殺到中となっているため、ダウンロードだけでなくCDも合わせて早めにチェックしてもらいたい。
日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」も第6話が終わり、ますます盛り上がりが加速していく中での『馬と鹿』1位獲得のニュース。盛り上がり必須のドラマと共に、引き続き『馬と鹿』をチェックしてもらいたい。
アーティスト写真: Jiro Konami





























