東京ディズニーシー

東京ディズニーシー®︎20周年コンサート、初日公演レポート

「東京ディズニーシー®20周年:タイム・トゥ・シャイン!イン・コンサート」全国ツアーが、1月8日(土)に埼玉・三郷市文化会館大ホールでスタートした。

ファンの期待と興奮は、開演前のアナウンスからすでにマックス!幕開けとともに耳に飛び込んできたのは、「レジェンド・オブ・ミシカ第3章」。「魔法を感じあい、お祝いしよう!」というメッセージと共に演奏されたこの曲、2006年から8年間にわたって多くのゲストを魅了した懐かしいショーの音楽で、オープニングからオーディエンスのハートを掴む。

このコンサートでは10人のシンガーが迫力のソロや絶妙なハーモニーを聴かせ、時にはダンスで客席を魅了し、司会や進行も務める大活躍をみせる。

コンサートは5つのシーンで構成されており、オープニングに続く【Scene2】は、東京ディズニーシー・バリエーション。その名のとおりバラエティに富んだ選曲で楽しませてくれるコーナーで、「クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー」「キング・トリトンのコンサート」、そして日本のファンに絶大な人気を誇るアラン・メンケン作曲の「コンパス・オブ・ユア・ハート」など、20年間に生まれた名曲のオンパレード! また、スクリーンにはパークの映像も映し出され、視覚と聴覚の両方で楽しめる。

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さらに、2023年度オープン予定の新テーマポート「ファンタジースプリングス」の紹介もあり、それにちなんだディズニー映画の名曲を演奏。とくに映画でラプンツェル役の日本語歌唱吹き替えを担当した小此木麻里が歌う「輝く未来」と「自由への扉」は必聴!このためだけに足を運んでもいいと思えるほど、ファンにとっては貴重なチャンスです。また、大人気のショー「ビッグバンドビート」から、ジャズのスタンダード・ナンバー「シング・シング・シング」で、とびきりクールなパフォーマンスも披露。

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