The 1975のMatt Healy、最も傷ついた言葉をメールでファンに送るよう呼びかける

The 1975

ザ・1975のマット・ヒーリーはこれまでで最も傷つけられた言葉をインスピレーションのために自分に送るようファンに呼びかけている。

マット・ヒーリーは次のようにツイートしている。「やあ、今は曲をやっているんだ。これまでにツイートや書かれた言葉で最も傷ついた言葉を読み上げたものを携帯で録音して送ってくれ」

その曲が新作『ノーツ・オン・ア・コンディショナル・フォーム(原題)』に収録されるのか、それ以降のアルバムに収録されるかはわかっていない。

先日、マット・ヒーリーは今後バンドとして作っていきたいアルバムについて語っている。

「思うに(ザ・1975は)常に進化しているんだ」とマット・ヒーリーはアップル・ミュージックでのゼイン・ロウのインタヴューで語っている。「『ミュージック・フォー・カーズ』と題した期には明確な終わりがあると思っていてね。というのも、バンドとして10年の区切りが近づいてきているからね。カルチャーは動いているわけでさ。ザ・1975も少しずつ変わっていかなきゃいけないんだ。分からないけど、2年ぐらいでね。僕らにはたくさんやりたいこともあるしね」

さらに具体的に彼は次のように続けている。「僕らが今後やっていくと分かっていることの一つが、僕がマットのアルバムを作って、ジョージがジョージのアルバムを作るということなんだ。それで、お互いがお互いのアルバムをプロデュースするんだよ。それは実現するんじゃないかな」

またザ・1975は『ノーツ・オン・ア・コンディショナル・フォーム』より新曲“The Birthday Party”をリリースしており、リリース前には「デジタル・デトックス」と評したウェブサイト「マインドシャワー」を立ち上げる展開を行っていた。

先週、ザ・1975は2020年のNMEアウォーズでバンド・オブ・ザ・ディケイド賞とイノヴェーション賞を受賞しており、授賞式を締めくくる5曲のステージを披露している。


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