Justin Bieber、Martin Luther Kingの娘が人権団体への支援に感謝

Justin Bieber

ジャスティン・ビーバーは新作『ジャスティス』でマーティン・ルーサー・キングのサンプリングを使って批判を受ける中で、マーティン・ルーサー・キングの娘であるバーニス・キングはキング・センターとその「ビー・ラヴ」キャンペーンを支援してくれることにジャスティン・ビーバーに感謝を表している。

ジャスティン・ビーバーは3月19日にリリースした『ジャスティス』の冒頭でマーティン・ルーサー・キングの有名な発言「どんな場所にある不公正もあらゆる場所の公正さへの脅威である」を使っている。“MLK Interlude”でもマーティン・ルーサー・キングの1967年の演説『バット・イフ・ノット』が使われている。

ジャスティン・ビーバーはアルバムのリリース数時間前にアンチ・リシディヴィズム・コーリション、アレクサンドリア・ハウス、コンプトン・プレッジ、ベイビー2ベイビー、イコール・ジャスティス・イニシアティヴ、LIFT、セルフ・ヘルプ・グラフィックス&アート、ディス・イズ・アバウト・ヒューマニティ、プア・ピープルズ・キャンペーン、キング・センターといった社会正義を求めるチャリティ団体を支援することを表明している。

「『ジャスティス』のリリースを讃えて、正義とはどんなものかを行動で体現している組織を支援するよ」と彼は述べている。

キング・センターのCEOであるバーニス・キングはジャスティン・ビーバーの支援に言及して、感謝のメッセージを投稿している。

「アーティストもエンタテイナーも私たちそれぞれが何かをできるのです」と彼女は述べている。

「ジャスティン・ビーバー、『ジャスティス』に際してキング・センターの仕事とビー・ラヴのキャンペーンを支援してくれることに感謝しています。これは正義を求める世界的な運動の一環です」

マーティン・ルーサー・キングはアルバムのソングライターとしてクレジットされており、彼の演説を使用するには遺産管理団体のライセンスが必要となる。ジャスティン・ビーバーは遺産管理団体の許可を取り付けたが、リスナーからはサンプリングに批判が寄せられている。

先日、ジャスティスはジャスティン・ビーバーのニュー・アルバムのアートワークが自分たちのロゴに非常に似ていることから使用禁止の申し立てを行っている。

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