Madonna、銃規制について語る権利がないと批判されたことを受けて反論

Madonna

マドンナは銃規制について語る権利がないと批判されたことを受けてインスタグラムのコメントで1日をかけて反論している。

マドンナは先週警察に撃たれた20歳のダンテ・ライトの死を受けて銃暴力について批判している。

しかし、カレン・ゲイラーというユーザーはマドンナは「現実世界」を生きるべきだと主張しており、自身や家族を守るために武装したガードを使っていると述べている。

マドンナはこれに反論して次のように述べている。「ビッチ、セキュリティや武装したガードは私の周りにはいないわ」

「私の世界がどう現実じゃないのか、私のところに来て面と向かって言ってみて。やれるものならやってほしい。私や私の生活について何も知らないくせに。今悪いのは人々を守るために給与が支払われている警官だけよ」

マドンナは次のように続けている。「警察は判事と司法制度に守られているなんて冗談みたいよね。有色人種には正義なんてないんだから。そう言えば、あなたの名前は(白人女性の名前の代表格である)カレンだったわね」

マドンナは以前から銃規制論者として知られ、エミネムが“Darkness”でさらに厳しい銃規制を提唱した際には賛辞を寄せている。

しかし、マドンナは2019年に“God Control”のミュージック・ビデオで銃乱射事件を描いており、これは銃規制論者からも批判を受けることとなっていた。

ジョナス・アカーランドが監督したミュージック・ビデオはマドンナとクラブの観客が夜を満喫するなか、1人の襲撃者がダンスフロアで銃を乱射するものとなっていた。

銃乱射事件の生存者で銃規制活動家でもあるエマ・ゴンザレスは「最悪」かつ「不愉快」だと評していた。

また、マドンナはインスタグラムの新たなプライバシー・ポリシーについて警告し、「マーク・ザッカーバーグがあなたやあなたの家族を監視する」ことができるようになると主張している。

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