Madonna、「セレブレイション・ツアー」初日に病気を受けて「もう無理だと思った」と語る

Madonna

マドンナは現地時間10月14日に「セレブレイション・ツアー」を開幕させ、夏に深刻な細菌感染症で集中治療室に入院した時は「もう無理だと思った」と語っている。

マドンナは有名なヒット曲からレア曲までバックカタログから様々な楽曲を披露している。

マドンナは観客に次のように語っている。「もう無理だと思った。医者もそう思っていた。だから、子どもたちを私の周りに座らせて、朝起きることにしていた」

マドンナは次のように続けている。「5日間、生きていたのか死んでいたのか覚えていない。どこにいるかも分からなかった。でも、天使が自分を守ってくれた。そして、子どもたちがいた。いつも子どもたちが自分のことを守ってくれるの」

「どうやって切り抜けて生き残ったかというと、子どものために残らなきゃいけないと思った。彼らのために生き残らなければならなかった」

マドンナは“Burning Up”を披露した後、10分間の機材トラブルにも巻き込まれている。

「初日にこんなことは起こってほしくないよね」とマドンナは観客に語り、若い頃はニューヨークのリハーサル室にバンドと共に住んでいて、シャワーとトイレのある人物の交際していたと振り返っている。

マドンナはイスラエルとガザの紛争についても言及している。「見ていると痛ましいわ。子どもや、ティーンエイジャーや、お年寄りが苦しんでいるのを見ると、胸が痛む。みんなもそうだと思う」

「セレブレイション・ツアー」はマドンナにとって初めてバンドを従えずに行ったライヴで、“Like A Virgin”、“Into The Groove”、“Like A Prayer”、“Vogue”、“Ray Of Light”、“Hung Up”らを披露している。

マドンナはロンドンのO2アリーナで6公演を行う予定となっている。グラストンベリー・フェスティバルの主催者であるエミリー・イーヴィスは初日の公演を受けて「素晴らしい復帰だった」と述べている。

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