Mick Jagger、ライヴハウスのためにNFTをオークションに出品

Mick Jagger

ザ・ローリング・ストーンズのミック・ジャガーは窮地に立つ独立系ライヴハウスへの資金を募るために新曲“Eazy Sleazy”にまつわるNFTを売りに出すことを発表している。

フー・ファイターズのデイヴ・グロールとのコラボレーションとなるミック・ジャガーのサプライズ・シングルは4月14日にリリースされている。“Eazy Sleazy”は新型コロナウイルスのロックダウンの間にミック・ジャガーによって書かれている。

ミック・ジャガーは3Dアーティストのエクストラウェッグことオリヴィア・ラッタと協力して、音と映像のNFTを制作している。

“Eazy Sleazy”の30秒のループを使った1点もののNFTは日本時間4月17日午前2時までオークションは開催されている。

売上はパンデミックの中で脅威にさらされているライヴハウスを救おうとしているイギリスのミュージック・ヴェニュー・トラストとアメリカのナショナル・インディペンデント・ヴェニュー・アソシエーションに分配される。

売上の一部は環境問題への対策にも寄付される。

「ロックダウンで起きたことについて歌った曲なんだ。すごく必要とされている楽観性でもってね」とミック・ジャガーは説明している。「デイヴ・グロールがドラムとベースとギターを担当してくれたおかげで、彼とやるのは楽しかったよ。みんなも“Eazy Sleazy”を楽しんでくれることを願っているよ」

デイヴ・グロールは次のように続けている。「この曲をミックとレコーディングすることが自分にとってどれだけのことか、言葉にするのは難しいよね。夢が実現したというのも超えているよ。これ以上クレイジーな人生なんてないわけでね。夏の曲なんだ。間違いないね」

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