Taylor SwiftとAdele、コラボの噂は事実ではないことが明らかに

Taylor SwiftとAdele

テイラー・スウィフトとアデルのコラボレーションは実現しないことが明らかになっている。

テイラー・スウィフトとアデルは両者が作曲者/作詞者としてクレジットされた“Broken Hearts”という楽曲が登録されたことを受けて、コラボレーションの可能性が浮上していた。

“Broken Hearts”は最古参の著作権管理団体の一つであるSESAC(ソサエティ・オブ・ヨーロピアン・ステージ・オーサーズ&コンポーザーズ)に登録されている。“Broken Hearts”の作曲者/作詞者にはアデル・ローリー・ブルー・アドキンスとテイラー・アリソン・スウィフトがクレジットされている。

しかし、これはあくまで噂だったようで、情報筋は『E!』に「コラボレーションは事実ではありません」と語っている。加えてSESACのサイトにはもう楽曲は存在していない。

ファンの間では11月にリリースが予定されている『レッド(テイラーズ・バージョン)』にこの曲が収録されるのではないかという噂が浮上していた。

アデルは大きな成功を収めた2015年発表の『25』以来となる通算4作目のアルバムが待ち望まれている。

昨年10月に『サタデー・ナイト・ライヴ』に司会としてゲスト出演したアデルはその直後に2021年に音楽シーンに復帰することを示唆していた。「今は洞窟に戻って、猫好きの独身女性に戻ろうとしているところなの。来年まで、またね」と当時彼女は述べている。

テイラー・スウィフトはここ1年、多作となっていて、『フォークロア』と『エヴァーモア』という2枚のアルバムをリリースしており、先週もザ・ナショナルのアーロン・デスナーとボン・イヴェールのジャスティン・ヴァーノンによるビッグ・レッド・マシーンとのコラボレーション曲である“Renegade”をリリースしている。

“Renegade”は8月27日にリリースされるビッグ・レッド・マシーンのセカンド・アルバム『ハウ・ロング・ドゥ・ユー・シンク・イッツ・ゴナ・ラスト?』に収録される。

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