Adele、将来的には他のアーティストとのコラボレーションを行うことにも興味があると語る

Adele

アデルは将来的に他のアーティストとのコラボレーションを行うことにも前向きだと語っている。

アデルは先月、通算4作目となる最新作『30』をリリースしており、デラックス・エディションにはクリス・ステイプルトンとの“Easy on Me”のデュエットが収録されている。

アデルはこれまで楽曲でコラボレーションを行うことはほとんどなかったが、『フェイス』誌のインタヴューで今ではそのアイディアに興味があると述べている。

「何度も訊かれてきたけど、それこそ私が鍛え方を学ばなきゃいけない筋肉よね。これまでやってきたアーティストのことは尊敬しているし、大好きだった。同年代だったし、私たちがやってきたことをやってきたやり方でできた最後の世代だと思っているの。今では音楽の消費のされ方がだいぶ変わってしまったでしょ?」

インタヴューでアデルは自身だけでなく、ファンも彼女の独自のサウンドを評価してくれているからサウンドを変える必要性や願望は感じていないとも語っている。

「“Easy on Me”の一部音源を公開した時に、レーベルがちゃんとやってくれているかを確認するために5秒くらいオンラインを見たんだけど、そんなに多くはないけど、コメントを見たの。他のアーティストのファンだと思うんだけどね。『彼女はいつサウンドを刷新するだろう?』というもので、なんでサウンドを変えなきゃいけないの? 誰も私のサウンドをやっていないのに。なぜサウンドを変えなきゃいけないんだろう?」

先日、アデルはラスベガスで12週にわたる連続公演を行うことが決定している。

アデルは2022年1月21日から4月16日までシーザーズ・パレスで毎週末に2公演を行う予定となっている。

公演名は「ウィークエンズ・ウィズ・アデル」というもので、今夏にはハイド・パークで2公演を行うことも決定している。

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