AC/DC、「For Those About To Rock」にちなんだエール・ビールが発売

AC/DC

AC/DCはロック・バンドのマーチャンダイズを手掛けるナックルボーンズによって名曲“For Those About To Rock”にちなんだエール・ビールが発売されている。

このエール・ビールはニューヨークのロング・アイランドのビール醸造メーカー「グレート・サウス・ベイ」によって醸造されたもので、ハーフタイム・ビヴァレッジによってアメリカの33州で販売される。

商品の説明文には次のように書かれている。「オーストラリアのラガー・ビールに期待されるクールで爽快な味わいが低温発酵で実現しています。オーストラリアの伝統的な醸造方法とオージー原産のホップ、サトウキビを組み合わせることで、その伝統に忠実な、クリーンで柑橘系のホップの香り、ほのかなモルティーの甘み、そして鮮やかな麦わら色で飲みやすいビールを開発することが出来ました」

https://knucklebonz.com/product/ac-dc-for-those-about-to-rock-ale/

グレート・サウス・ベイのクリス・デイヴィスは次のように語っている。「世界中のどの会場に入ってもビールと音楽という組み合わせは目撃することができます。事実、アルコールが発明されて以来、ビールの消費と音楽の創作は二人三脚で連動してきました。ナックルボンズと一緒に協力する機会を得たとき、それは『アッ!』と思う瞬間でした。控えめに言っても、協力してこのビールを作れたことに興奮しています」

昨年、ウィリアム王子はAC/DCのファンであることを明かして、1990年発表のヒット曲“Thunderstruck”からエネルギーをもらっていることを明かしている。

ウィリアム王子はポッドキャストでモーニング・ルーティンについてロックンロールで始めるのが好きだと語っている。「週末を経て、ちょっと疲れた目をして週の仕事に戻ろうとしている月曜日の朝は、AC/DCの“Thunderstruck”を聴く以上のことはないね」

「これまでに何度も聴いてきたけど、初めて聴いた時は『月曜日の朝にしてはヘヴィかな』と思ったけど、今は月曜日の朝にとって最高の強壮剤だと思っているんだ。目を覚まさせてくれるし、その週を最高の気分にしてくれる。誰に対しても何に対しても挑戦できる感じになるんだよね」

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