AC/DC&oasis、エディンバラで行った公演で共に騒音の苦情が寄せられることに

AC/DC

AC/DCとオアシスは今夏にエディンバラのマレーフィールド・スタジアムで行った公演で共に騒音に関する苦情が寄せられることとなっている。

AC/DCは10年ぶりとなるスコットランド公演をマレーフィールド・スタジアムで8月21日に行っており、BBCによれば、騒音に関する苦情が8件寄せられることになったという。

一方、オアシスは70000人収容のマレーフィールド・スタジアムで8月8日・9日・12日に3公演を行っており、同じく騒音に関する苦情が寄せられることとなっている。

環境衛生当局はスタジアムと市内の他の場所で騒音測定を実施しており、AC/DCのコンサート中に「許容騒音レベルを超えた」と報告している。当局は騒音の原因として、主に公演の最後に打ち上げられた花火を挙げている。

地元議会のスポークスパーソンは今後スタジアムで開催されるイベントでは花火を使用しないよう勧告すると述べている。

オアシスとエディンバラ議会が揉めるのは今回だけではなくて、再結成公園前に会場に足を運ぶオアシスのファンが「騒がし」く、「酔っ払っている」と議会が指摘したことを受けて、リアム・ギャラガーは「嫌な奴らばかり」だと述べていた。

リアム・ギャラガーは議会での議論を受けて、次のようにツイートしている。「エディンバラ議会へ。オアシスのファンについて言っていたことは聞いたよ。はっきり言って、お前らの態度は最低だな。俺がお前らの一人だったら、その日に街を出ていくよ」

「エディンバラ議会はどうなんだよ。くだらないね。大量の金を俺たちが持ち込むというのに気取った醜い奴らと分け合うことになるんだ」

オアシスは『モーニング・グローリー』の30周年記念盤がリリースされている。

30周年記念デラックス・エディションは様々な特別カラー仕様アナログ盤でもリリースされることが決定しており、“Wonderwall”、“Morning Glory”、“Champagne Supernova”、“Cast No Shadow”、“Acquiesce”という5曲のアコースティック・ヴァージョンが新たに収録される。これらの音源はノエル・ギャラガーとエンジニアのカラム・マリーニョがプロデュースとミックスを担当している。

リリースにあたって“Don’t Look Back In Anger”を深堀りする動画も公開されている。



関連NEWS

  1. Brian Johnson

    AC/DCのBrian Johnson、Taylor Hawkinsの追悼コンサートへの参加を光栄だと語る

  2. AC/DC

    AC/DCのエンジニア、ニュー・アルバムのレコーディングについて語る

  3. Eagles

    EaglesのJoe Walsh、AC/DCのBrian Johnsonと新作を作っていたわけではないと弁明

  4. Angus Young

    AC/DCのAngus Young、バンドが終わることを考えたことはないと語る

  5. AC/DC、5月から開始されるヨーロッパ・ツアーに参加するサポート・アクトを発表

  6. AC/DC

    AC/DC、10年ぶりとなるオーストラリア公演を行うことを発表

  7. AC/DC、マルコム・ヤングのレコーディング音源を使用した新作を制作していると報道

  8. AC/DC

    AC/DC、アメリカの警察がバンドの曲を大音量で流して道路を塞ぐ牛を追い払っていることが話題に

  9. AC/DC

    AC/DC、ロイヤル・メールから公式の切手が発行されることが明らかに

  10. AC/DCのBrian Johnson

    AC/DCのBrian Johnson、『Back in Black』制作中にスランプに陥ったことを明かす

  11. AC/DC

    AC/DC、最新作より「Through the Mists of Time」のMV公開

  12. AC/DC

    AC/DC、Brian JohnsonをBon Scottも称賛していた逸話が明らかに

  13. AC/DC

    AC/DC、ニュー・アルバム「Power Up」より新曲「Realize」の音源が公開

  14. AC/DC

    AC/DCのAngus Young、『Back in Black』へのBon Scottの関わりについて語る

  15. Guns N' Roses

    Guns N’ RosesのDuff McKagan、Axl RoseのAC/DCへの参加を振り返る