Taylor Swift、『Speak Now』の再レコーディング・バージョンをリリースすることを発表

Taylor Swift

テイラー・スウィフトは最新ツアー「ジ・エラズ」ツアーのナッシュヴィル公演で再レコーディングしたサード・アルバム『スピーク・ナウ』のテイラーズ・バージョンをリリースすることを発表している。

テイラー・スウィフトは現地時間5月5日・6日にナッシュヴィルのニッサン・スタジアムで公演を行っており、7日にも同会場で公演を行う予定となっている。

“Bad Blood”のショート・バージョンを披露した後、テイラー・スウィフトは映像で『スピーク・ナウ』のテイラーズ・バージョンが7月7日にリリースされることを発表している。発表に合わせてテイラー・スウィフトは『スピーク・ナウ』から“Sparks Fly”をアコースティックで披露している。

インスタグラムでテイラー・スウィフトは次のように述べている。「私はずっとこのアルバムを自分のアルバムとして見てきました。これを口にする時は喉のしこりが広がって、声が震えます。読者のみなさん、ありがとう、ついに実現します。みなさんが私のことを信じてくれたこともあり、この音楽は自分のものとしては最高のものだと思っています」

テイラー・スウィフトは次のように説明を続けている。「完全に自分で書いた『スピーク・ナウ』を最初に作った時は18歳から20歳の頃でした。これらの曲は当時の私の人生から生まれたもので、残酷なほど正直で、フィルターのかかってない日記のような告白と率直な物悲しさで溢れていました」

「このアルバムのことは大好きです。成長や動揺、激動、衝突の物語であり、この物語を語るために人生を送っていました。過去の未発表音源から外れていた6曲も収録され、7月7日に『スピーク・ナウ(テイラーズ・バージョン)』でお祝いをするのが待ちきれません」

テイラー・スウィフトは少し前から『スピーク・ナウ(テイラーズ・バージョン)』のリリースを示唆しており、「ジ・エラズ」ツアーのフロリダ州の公演で“Speak Now”を披露した際には次のように語っている。「最近は自分のアルバムのうち、ある1枚についてよく考えていた。ある1枚がずっと頭の中にあったの。頭の中ではいろんなことを考えていた」

また、最新ツアーのアートワークが『スピーク・ナウ』に収録のシングル“Mine”のアートワークに似ていたことから、次の『テイラーズ・バージョン』は『スピーク・ナウ』になるのではないかとも噂されていた。

『テイラーズ・バージョン』についてはこれまでに『フィアレス』と『レッド』が2021年にリリースされている。今年3月、テイラー・スウィフトはツアーの開始を記念して4曲の未発表音源が公開されている。4曲の未発表音源は“Eyes Open (Taylor’s Version)”、“Safe & Sound (Taylor’s Version)”、“‘If This Was A Movie (Taylor’s Version)”、“All Of The Girls You Loved Before”となっている。

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